アウトロー(1976)のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アウトロー(1976)

[アウトロー]
The Outlaw Josey Wales
1976年【米】 上映時間:137分
平均点:6.73 / 10(Review 37人) (点数分布表示)
アクションドラマウエスタン小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-02-18)【イニシャルK】さん
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監督クリント・イーストウッド
助監督ジェームズ・ファーゴ
キャストクリント・イーストウッド(男優)ジョージー・ウェールズ
ジョン・ヴァーノン(男優)フレッチャー
ソンドラ・ロック(女優)ローラ・リー
ビル・マッキーニー(男優)テリル
チーフ・ダン・ジョージ(男優)ローン・ウェイティ
サム・ボトムズ(男優)ジェイミー
ジョン・デイヴィス・チャンドラー(男優)
ローヤル・ダーノ(男優)
マット・クラーク(男優)
ジョン・ミッチャム(男優)
チャールズ・タイナー(男優)
エリック・ホランド(男優)
リチャード・ファーンズワース(男優)(ノンクレジット)
カイル・イーストウッド(男優)ジョージーの息子(ノンクレジット)
ウィル・サンプソン(男優)
山田康雄ジョージー・ウェールズ(日本語吹き替え版【テレビ朝日/TBS】)
勝生真沙子ローラ・リー(日本語吹き替え版【テレビ朝日/TBS】)
加藤精三テリル(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
坂口芳貞フレッチャー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
曽我部和恭ジェイミー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
佐々木るんリトル・ムーンライト(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
麻生美代子サラ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千葉耕市ローン・ウェイティ(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
飯塚昭三テリル(日本語吹き替え版【TBS】)
大宮悌二フレッチャー(日本語吹き替え版【TBS】)
千葉順二ローン・ウェイティ(日本語吹き替え版【TBS】)
脚本フィリップ・カウフマン
音楽ジェリー・フィールディング
撮影ブルース・サーティース
トーマス・デル・ルース(カメラ・オペレーター)
製作ロバート・デイリー
ジェームズ・ファーゴ(製作補)
フリッツ・メインズ(製作補佐)
配給ワーナー・ブラザース
特撮ロバート・マクドナルド〔特撮〕(特殊効果)
A・ポール・ポラード(特殊効果)
衣装グレン・ライト〔衣装〕(衣装スーパーバイザー)
編集フェリス・ウェブスター
ジョエル・コックス〔編集〕(編集補佐)
字幕翻訳高瀬鎮夫
スタントジョージ・オリソン(ノンクレジット)
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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12
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37.《ネタバレ》 南北戦争後を舞台にしたイーストウッド主演の西部劇だが、登場人物がごちゃごちゃしすぎてストーリーに入り込めない。
要は妻子を殺された男の復讐劇なのだが、余計なものを付け足しすぎてる気がする。
ロードムービーっぽいけれど、それも中途半端な印象だし。
西部劇は嫌いじゃないが、南北戦争やら機関銃やらが絡んだものはなぜか面白くなくなる。
フレッチャーが騙されて仲間を皆殺しにされながらも北軍の命令に従って主人公を追ったあたりもそのキャラがよくわからない。
なので、ラストでフレッチャーと主人公が分かり合ったみたいになったところで心に響かない。
ツバ吐きも「ウエスタン」のヘンリー・フォンダのように悪役がやるならいいが、主人公がやってもただ汚い印象。
飛鳥さん [CS・衛星(吹替)] 4点(2018-04-09 23:19:03)
36.イーストウッド映画は監督だけの作品を含めてずいぶん観ましたが、今作はいまいちピンとこなかったです。南北戦争当時のアメリカの暗部や逞しさは伝わってきますが、そこにスーパーヒーローの温もりとクールさを組み込もうとしているのか、なんともリアリティーのない中途半端な映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2014-11-01 09:55:06)
35.《ネタバレ》 アメリカ建国200年記念の名にふさわしい堂々とした西部劇。
フォレスト・カーターの原作に、イーストウッドの西部劇に対する愛情と野心を詰め込んだ傑作。
「許されざる者」や「ペイルライダー」も良いが、やはり俺は二挺拳銃の唸りが熱い本作を推す。
強烈なファーストシーン、カスタマイズ銃やガトリングの唸りなどガンファイトに富んだ血のたぎる作り込み。
時代のうねりによって復讐者と化す「ジョージー・ウェールズ」の波乱の旅を描く。
アメリカの豊かな自然、
西部の厳しき大地、
大地に生きる人間の生活感溢れる力強さ、
染み渡る日本的情緒、
カッコいいオッサン・・・!
主人公は最初普通の開拓民で、家族を殺された事で復讐の旅を続ける無敵の唾吐きガンマンになっていく過程が面白い。おまえは何回ツバを吐くんだ(笑)また主人公も仲間に助けられながら窮地を脱する場面もかなりあった。仲間あって無敵が本作の魅力でしょう。
すかあふえいすさん [DVD(字幕)] 9点(2014-01-30 10:38:26)(良:1票)
34.《ネタバレ》 RPG西部劇。襲われて家族を失う→復讐のためラスボスに挑むも敗北(?)→旅に出る→様々なイベントが起こり仲間を増やす→味方パーティvsラスボスパーティ→決戦に勝利、その後~→ED
 そういうのも全然嫌いじゃないので良いのですが、早打ちでスゴ腕のハズなのに銃を抜くのがスムーズじゃなかったり、各キャラの倒れ方が雑だったり、最後の1対1のやりとりが若干モタついたりといった細かい点が気になってしまいました。
 北へ行ったと言った方が良いと言うフレッチャーや最後のジョージーとフレッチャーのシーンなど、男の友情系シーンはすごく良かったです。
53羽の孔雀さん [DVD(字幕)] 6点(2013-12-18 01:15:45)
33.《ネタバレ》 まぁ、あれですね、家族を奪われた男が(それも始まり早々に!)復讐に燃えるかと思いきや、いや思ってはいるんだけど、何故か人が増えて家族みたいな大所帯になる、という正直そんなにアウトローしてない映画(長い文w) イーストウッドのかっこよさはある意味当然なのですが、先住民のおっちゃんや、やたら強気なお婆さんや、かわいい孫娘や野良犬までがいい味だしてますね。反復的な仕草やセリフはしっかり西部劇してるし、南北戦争当時の状況は勉強になりますね。でも、ちと内容がとっ散らかり気味で退屈かなぁ、時間も長いし。ということで、ベスト脇役賞は(そんなのないけどw)この野良犬役の犬に決定! さりげなくいい演技してたと思いマスヨ
Kanameさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2012-12-12 09:14:17)
32.四半世紀前の高校の時に観にいった「大統領の陰謀」の同時上映だった作品。一緒に行った坊主頭の友人は「断然、アウトローのほうがオモシェかったいや」と言ってましたっけ。ソンドラ・ロックはこの映画をきかっけにイーストウッドにものにしたけど…。レンタル屋にあったら見直そうと思ってるが、あるかな~。
かれくさん [映画館(字幕)] 6点(2011-08-15 21:49:41)
31.冒頭の機関銃は「ワイルドバンチ」、へんてこな仲間を増やして歌を歌うのはハワードホークス、と西部劇の伝統をしっかりと踏まえている。
Balrogさん [DVD(字幕)] 6点(2011-07-11 10:40:38)
30.孤独な主人公が展開を経て仲間を増やしていくストーリーは結構好きです。 団結した感じが良いですね。
さわきさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-12-22 17:39:11)
29.《ネタバレ》 「唾吐き」という定番仕草と、先住民・年寄・女性といった弱者の味方という設定によって、イーストウッドが感情移入しやすいヒーロー像に仕上がっていました。
思っていたほど重苦しい展開ではなく、、全体的に悲惨さは抑え目で、娯楽性が高かったという印象です。
途中いろいろ詰め込んだ単調な展開で、盛り上がり所がぼやけた感は否めませんが、終盤、復讐を果たしたシーンと、ラストに気の利いた展開で去っていくシーンにより、うまくまとめ上げていたと思います。
牛若丸さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2010-10-03 16:46:25)
28.《ネタバレ》 約3年ぶり2度目観賞。クリント・イーストウッド監督主演の西部劇。南北戦争直後、先住民インディアンを引き連れて我らが流れ者ダーク・ヒーローがゆく。黒いボンタンを吐きかける顔に傷ある早撃ち賞金首。ハードボイルド、タフガイ、鋭い眼光―これぞクリント・イーストウッドというべきキャラクター像、シブすぎです。
獅子-平常心さん [地上波(字幕)] 6点(2010-08-25 02:14:39)
27.《ネタバレ》 中途半端にロードムービーっぽくなっているのが、作品の締まりをなくしている。いろいろと順不同に積み重ねていったら、予定調和的にラストで敵を討ち果たしました、という感じ。
Oliasさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2010-06-08 02:30:51)
26.「そうですか」って言う内容で、当時としてはこれでおもしろかったのでしょうかね。今では、時間つぶしになるかならないかっていうギリギリの映画ですね。
ダルコダヒルコさん [地上波(吹替)] 4点(2009-03-29 16:05:39)
25.《ネタバレ》 ○アメリカ史においてマイノリティや虐げられてきた人たちが集う異色のパーティ。○興味深い設定など観られるが、もう少しテンポよく見せてほしかった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-11-02 00:11:38)
24.ツバを吐くのは汚いけど、クリント・イーストウッドがやるとカッコ良い。でも、もうちょっとスマートな吐き方はないのかしら。ソンドラ・ロックがすごく可憐。南北戦争については、どちらかといえば南部の肩をもつような描き方が新鮮。
おまいつさん [地上波(字幕)] 7点(2008-10-29 17:38:38)
23.《ネタバレ》 いきなりの残酷シーン。そして復讐の鬼と化したイーストウッドが復讐のために南北戦争に参戦。というオープニングシーンもタイトルクレジット後はいきなり北軍に降伏。ここからまたしても残酷な展開とガトリング銃を使ったガンアクション後、今度は傷を負った若者との逃避行。このまま二人組の逃避行と復讐劇が展開されるのかと思ったら、若者あえなく死亡。と思ったら白人に土地を奪われた文明かぶれの老インディアンとのへんてこりんなコンビが誕生。と思ったら雇い主に虐げられていた女インディアンもついてきた。どこぞから野良犬までついてくる。さらに行商に捕まった態度のでかい老婆と可憐な孫娘も同行。『荒野のストレンジャー』かと思わせといて『ブロンコ・ビリー』な映画。レオーネっぽくもありシーゲルっぽくもある。家族を奪われた男がいつのまにか(擬似)家族に囲まれている。イーストウッドが家族を守るために出てゆこうとするように家族たちはイーストウッドを守るために戦う。真っ黒な唾を頭に吐きかけられて唸っていた犬も、「またかよ」ってな諦め顔になってゆく(ように見えるんだけど、笑)。詰め込んだ脚本も散漫さよりもイーストウッドの映画を2本観たようなお得感のほうが強い。よくまとまったなと思う。
R&Aさん [DVD(字幕)] 7点(2008-05-28 16:40:01)
22.《ネタバレ》 西部劇の面白さがてんこ盛りになった復讐劇で、お気に入りの1本です。特にお気に入りの場面は▼コマンチの酋長と相互不可侵条約を結ぶときに、お互いの手のひらを切って血を混ぜあう握手の場面、▼最後に悪役ボスを倒すのに拳銃ではなく、相手のサーベルで刺殺する場面、▼赤い靴ギャング団の襲撃を皆して撃退する場面などです。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 9点(2008-02-13 00:02:00)(良:1票)
21.《ネタバレ》 30代前半のわたくしにとっては、「西部劇版、北斗の拳」。北斗、の方がこういう映画をモチーフにしているのではないでしょうか(ブロンソンの映画は見たことないが、だと推測する)。つばを吐くシーンは、ケンシロウが関節をぼきぼきならすシーンに似ている。キャラクター構成や世界観もどことなく似ている。
MARTEL1906さん [CS・衛星(字幕)] 8点(2007-02-26 06:24:48)
20.《ネタバレ》 噛みタバコを噛んでは何かと黒い唾を吐くのはあんまり気分のいいものではないが、とことん強い主人公は格好良くていい。家族を失った男が、逃亡中に流れに任せて人を何人も助け、どんどん仲間が増えていき、ひとつの家族のようになっていくという展開も良好。年寄りのインディアンが実に良い味わいで、こういうキャラがしっかり効いているというのも良い映画という証拠ですね。
MARK25さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2007-02-04 22:39:44)
19.西部劇が斜陽化したころに作られましたが、傑作だと思います。公開当時、私の中で優先順位は低くて、ついに映画館に足を運ぶことはありませんでした。後年、映画をビデオで見て、スクリーンで味わえなかったことにとても後悔しました。主人公ジョージー・ウェールズに思いっきり感情移入して鑑賞することができて、大変感動しました。いやあ、強い強い。多くの西部劇ファン、イーストウッドファンに見て欲しいと思います。
ジャッカルの目さん [ビデオ(字幕)] 10点(2007-01-03 09:26:03)
18.ツバ汚っ!しかも黒っ!いくらアウトローだからって、ビーフジャーキー喰らい過ぎです。だが、この映画は相当素晴らしい。段々仲間が増えていく過程なんて見ているだけでワクワクするし(インディアンの女子が最高)、イーストウッドのギラギラ振りも相当なもの。ソンドラ・ロックが、清純そうに見えながらしっかりイーストウッドを誘惑しているところも面白い。場面としては中盤の川流しのくだりが堪らない。帽子をかぶったおばあちゃんのカッコよさ、南北の歌を歌い分ける漕ぎ手のオッサンの軽薄ぶり、イーストウッドの一発の銃弾でピンチを簡単に切り抜けてしまうというオチも効いている。「サンダーボルト」のジェフ・ブリッジスを想起させずにはいられないサム・ボトムズの繊細な表情の変化も良かったなー。見所のみで構成された実に豊かな画面の中を生き生きと動く人物、体内には映画の血が流れているとしか考えられない。中でも最も濃い血を持つであろうクリント・イーストウッドが監督した、傑作としか言いようがない作品。
Qfwfqさん [DVD(字幕)] 9点(2006-11-24 22:45:27)
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【点数情報】

Review人数 37人
平均点数 6.73点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4410.81%
538.11%
61129.73%
7924.32%
8410.81%
938.11%
1038.11%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review3人
2 ストーリー評価 7.40点 Review5人
3 鑑賞後の後味 8.50点 Review4人
4 音楽評価 8.33点 Review3人
5 感泣評価 7.66点 Review3人
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【アカデミー賞 情報】

1976年 49回
作曲賞(ドラマ)ジェリー・フィールディング候補(ノミネート) 

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