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CUTIE HONEY キューティーハニー

[キューティーハニー]
CUTIE HONEY
ビデオタイトル : キューティーハニー
2004年【日】 上映時間:93分
平均点:4.97 / 10(Review 86人) (点数分布表示)
公開開始日(2004-05-29)
アクションコメディファンタジー特撮ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2004-02-19)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-07-15)【イニシャルK】さん
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監督庵野秀明
神谷誠(特撮監督)
助監督尾上克郎(監督補)
摩砂雪(監督補)
演出山田一善(アクション監督)
大島由加里(武術指導 [シンシア・ラスター名義])
石井克人(特報演出)
今石洋之
キャスト佐藤江梨子(女優)キューティーハニー/如月ハニー
市川実日子(女優)秋夏子刑事
村上淳(男優)早見青児
及川光博(男優)ブラック・クロー
小日向しえ(女優)コバルト・クロー
片桐はいり(女優)ゴールド・クロー
新谷真弓(女優)スカーレット・クロー
手塚とおる(男優)執事
篠井英介(男優)シスター・ジル
加瀬亮(男優)秋夏子の年下の部下
岩松了(男優)秋夏子の年下の部下
松尾スズキ(男優)係長
嶋田久作(男優)警察庁幹部
松田龍平(男優)NSAクライアント(友情出演)
京本政樹(男優)リョウ宇津木(特別出演)
吉田日出子(女優)お掃除のおばちゃん 鬼谷京子
佐藤佐吉(男優)(カメオ出演)
大河内浩(男優)(カメオ出演)
森下能幸(男優)(カメオ出演)
神谷誠(男優)(カメオ出演)
しりあがり寿(男優)(カメオ出演)
永井豪(男優)キューティーハニーがフロントガラスに尻餅をつく車のドライバー (カメオ出演)
井口昇(男優)(カメオ出演)
石井克人(男優)(カメオ出演)
三木俊一郎(男優)(カメオ出演)
轟木一騎(男優)(カメオ出演)
田中要次(男優)(カメオ出演)
出渕裕(男優)(カメオ出演)
倖田來未(女優)ディーヴァ(カメオ出演)
虻川美穂子(女優)タチバナ商事社員(カメオ出演)
原作永井豪『キューティーハニー』
脚本高橋留美
庵野秀明
作詞倖田來未"Into your heart"
庵野秀明"ブラック・クロー参上"
作曲渡辺岳夫"キューティーハニー" "夜霧のハニー"
倖田來未"Into your heart"
主題歌倖田來未OP"キューティーハニー" ED"Into your heart"
挿入曲倖田來未"夜霧のハニー" "シスター・ジルのテーマ"
及川光博"ブラック・クロー参上"
製作ワーナー・ブラザース(キューティーハニー製作委員会)
日本テレビ(キューティーハニー製作委員会)
GAINAX(アニメーション製作協力)
企画樋口真嗣(企画協力)
奥田誠治
制作東映アニメーション(アニメーション制作)
配給ワーナー・ブラザース
特殊メイク原口智生
特撮佐藤敦紀(VFXスーパーバイザー)
大屋哲男(VFXプロデューサー)
納富貴久男(ガン・エフェクト)
作画寺田克也(キャラクターデザイン)
安野モヨコ(キャラクターデザイン)
出渕裕(キャラクターデザイン)
貞本義行(キャラクターデザイン)
すぎむらしんいち(キャラクターデザイン)
今石洋之(ハニメーション絵コンテ)
美術加藤浩[美術](アニメーション美術)
佐々木尚
ヘアメイク柘植伊佐夫(ビューティー・ディレクター)
録音橋本泰夫
白取貢
照明吉角荘介
その他ワーナー・ブラザース(宣伝)
GAINAX(協力)
オムニバス・ジャパン(協力)
BIG SHOT(協力)
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86.《ネタバレ》 真面目にふざけて作っているのがひしひしと伝わってきます。紛れもなくB級映画ではありますが、B級映画の中でもB級でございます。普通に楽しめると思いますが、映画としてはどうだろう?
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2018-02-01 00:33:13)
85.最近、デビルマンを見たので思い出して鑑賞。当時、倖田來未が歌った主題歌はヒットしていたのは覚えています。しかし、キューティーハニー自体は小学生の時にセーラームーンの後番組としてやっていましたが、アニメを見なくなる年頃で、まして女の子向けな気がしたので全く思い入れはなく、興味はありませんでした。佐藤江梨子は友達で好きと言っているのがいましたが、僕はグラビアアイドルを水着を着て写真を撮られるだけで芸のない存在として軽視しておりどうせクソ映画だろうとしか思っておりませんでした(一方、そんなことを言いながら、ティッシュ配りのバイトをしている時に同じ場所に現れたコスチューム姿でクリアファイルを配る女の子達に興奮する僕でしたが笑)。
実際に見始めると、ド肝を抜かれ、見る作品を間違えたと思いました(笑)3点ぐらいの作品で僕の守備範囲ではないと思いましたが…このノリに慣れてくると、楽しくなって来ました。もしかしたら、最高級のB級映画じゃないかと思い改めました。結果、見終わった後、もう一度寝る前に酒飲みながら見たくなるぐらい好きになってました。
サトエリは代表作はワイドショーでエビ様の恋人役の一人としか思ってませんでしたが、本作は良かったです。庵野さんもエヴァ以外にも面白い作品があったのかと思いました。
確かに多くの人は僕みたいに本作に偏見を持ってる人も多いし、実際に見た人もノリに着いて行けない人も多いかと思います。しかし、このノリに慣れた場合はクセになる人も多いかとも思います。だから、一遍騙されたと思って見て頂いて、そのまま上手く騙されることができれば本作を楽しめるかと思います。
全然期待してなく、3点ぐらいと思っていたため、おまけで7点献上致します。
映画の夢さん [DVD(邦画)] 7点(2016-08-23 19:55:01)(良:1票)
84.《ネタバレ》 昔こういうTVアニメがあったことは当然のように知っているが、当家では下劣でエッチな番組は見ないことになっていたためほとんど憶えがなく、特別な思い入れなどもない。しかしそれにしても、この女優が適役なのかどうかは正直疑問である。素材としては決して悪くないわけだし、本人も結構その気になってやっているのだろうが、丸顔というか縦横比の関係でハニーのイメージに合致しないのは非常に残念である。
それから普段の性格が天然というのも実写のせいか苛立たしく感じられる。映画では最後にみんなが友達になってハッピーエンドだったが、自分だったらそうはならず、うるさいあっち行け、と言って終わりになりそうなキャラクターである。

一方、映像面では序盤が面白く、特に敵の戦闘員がふっ飛んでいく可笑しさは実写ならではだろうと思う。またオープニングのアニメではハニーのかわいさが絶品で、もう全編これでやればいいのではないか、という気もする…というか実際には、まずネット上の某所でアニメ版「Re:キューティーハニー」のOP部分を見て惚れ込んでしまい、その後にアニメ本編を見て(DVD)、それからこの実写版を見た、という順になっている。アニメ版の方はエッチ度が高いし、またいかにもこの監督風のアニメとして出来上がっている(少々ベタだが)と感じられるので、それに比べると実写版はやはり少々残念な結果だったといえるかも知れない。

ただし自分としては基本的にこういうのは嫌いでないので、原作との兼ね合いは度外視した上で、サトエリと市川実日子(と片桐はいりほか悪役女優の皆さん)に敬意を表する意味を含め、ここでの平均点を少し上げる程度の点は付けておく。
くるきまきさん [DVD(邦画)] 6点(2013-07-28 18:47:29)
83.《ネタバレ》 原作アニメの原体験世代なので是非みたいと思いレンタル開始直後に鑑賞。充分面白かった。設定上、かなり際どい所まで露出して色気とギャグを求められる特撮ヒロインだから選考からして難しいはずなのに、それらの要求以上の働きをしたと思われるサトエリの女優根性はお見事。『わたしはハニーを演じるんじゃなくハニーになりたいの!』と宣言しただけの事はありますね。子供に見せるのはマズイくらいまで脱ぎ(笑)、尚且つ、人懐こくて悪はキチンと懲らしめ、でも復讐心には苛まれて自暴自棄になっちゃう弱点があるけど成長して克服するという、戦闘ヒーローの王道をちゃんと踏襲してて高感度大。コミカルに見えて冷酷で強力なパンサークロー達も王道の悪役らしくイイ感じです。製作陣も復活に意欲的だったのが見てとれ、良質な特撮映画でした。拍手。ただ惜しむらくは、せっかく清二さんも復活したんだから団平オヤジと順平くんにも出てもらい、エロ親子三人組みによる【ハニーちゃん争奪戦】のギャグも復活して欲しかったですね(笑)。
FBIの滝さん [ビデオ(邦画)] 8点(2011-06-28 10:07:58)
82.《ネタバレ》  最初からB級作品であることを覚悟して観たので、それなりに楽しめた。

 サトエリの演技は小っ恥ずかしくてみてられない、他の役者も個々にはいい味を出しているのだが、全体としてテンションがシンクロしていない。

 しかし、テンポはそれほど悪くなく、アホらしい設定や大げさな演技も、アニメの実写版のB級と割り切れば、そこそこ許容範囲。

 そもそも、原作はコミック、アニメでこそ生きる、エロティックコメディーヒーロー物という独特のもので、どんな監督でも、その実写版をまともに作れるわけがない。どんないい役者を使って、どんなにお金をかけても、大真面目に作ったらほぼ確実にコケるだろう。

 となると、はなから名作「映画」にしようとすることは捨てて、B級映画に徹した作りをして、CGやアニメで映像的な冒険をふんだんに盛り込もうとするのもありだと思う。

 サトエリは、本来この映画で見せるほどの大根役者ではないが、スタッフ一同、この脚本、演出で名演技ができる程うまい役者でないことは分かっていたはずであり、これをドンピシャでやれる名俳優が他に居るとも思えず、わざと大根に見える脚本、演出にしたとしか思えない。

 サトエリを他から完全に浮いてしまうようなキャラ設定で大根演技に見ることで、あたかもサトエリのファンのためのアイドル映画のように作ったのも、狙ってやったものと思えてくる。

  映画としての評価は低くならざるを得ないが、B級お馬鹿映画として、突っ込みながらそれなりに楽しめ、アニメ実写化にまともに挑戦してコケた痛い映画よりずっとマシ。
nobo7さん [CS・衛星(邦画)] 5点(2011-02-05 23:43:29)
81.作るべきじゃなかった・・・ とくに庵野監督には。アニメをそのまま実写にしたような演出には笑うに笑えないです。この「キューティハニー」の最大のウリは「セクシーなハニー」であるはずなのに全然セクシーじゃない!! せっかくサトエリという良い素材がいるんだから最大限生かすべき!! 変身シーンがアニメよりエロくないってどうよ? やっぱオタク監督だからそういう生々しいものは描けれないのか? 監督が昔作った自主制作作品の延長線上にあるような作品。すべてが安っぽすぎる。監督に実写の才能ははっきりいって皆無です。アニメから逃げちゃダメだったんだな。
のび太さん [CS・衛星(邦画)] 1点(2010-12-21 17:28:56)
80.《ネタバレ》 【ハニー】人間をコピーしたアンドロイド。オバカほんわかキャラ。変装能力あり。普段は派遣社員のOL。仕事は覚えないが、残業を引き受ける心優しい娘でもある。友達はお掃除おばさんだけ。憎しみで怪人を殺して憎しみの怖さを知る。女刑事に愛も同様に怖いと言われるが、愛を選ぶことを決意。女刑事と友達になりそうになるが拒絶され落ち込む。
【夏子刑事】自立心が強く、何事も自分の力だけで達成するのが信条。他人との協調性に欠ける。泣く女が嫌い。ハニーと関わることで心を開いてゆく。
◆ハニーが自宅で入浴しながら叔父と電話していると叔父が誘拐される。変身!のはずが、お腹がすいて変身できず。おにぎりを買いにでるが、何故か服がないのでごみ袋着用。協賛のファミリーマートでおにぎりを大人買い。走りながら食べて変身、何故かバイクに乗ってGO!どこへ行く?不思議とアクアラインで警察が既に犯人を包囲中。それもパトカー数百台以上。怪人と対決して勝利、叔父を救出。以上が導入部。全体の縮図を見せ、映画を観るスタンスを教えてくれる。サービスカット満載のギャグアクション漫画の乗りということ。
◆敵ボスは永遠の生命を求めているが、愛は知らない。ハニーは過去の記憶をほとんど持たないが、愛は知っている。敵ボスに同化されそうになるが、かすかな父の記憶を元に父の愛情を思い出す。敵ボスは愛は人間の心の弱さと思って切り捨てていたが、その心地よさ、暖かに触れ、愛を理解しようとする。ハニーは「誰かを愛せばいい」と助言。愛を理解した敵ボスは活動停止。女刑事もハニーと一緒に戦うことで友情の大切さに目覚める。ハニーも新しい友達ができる。というわけで本題と別に愛と友情を主題にした物語が成立しています。脚本の流れとしては破綻がなく、一本筋が通っていますね。
◆カット割りなど監督の美意識が出ている。アクションはテンポがよく爽快。多角度、多カットによる流れるような戦闘シーンは見どころがある。怪人に魅力なし。どうせならもっと美少女を出せばよかったのにと思う。 シスタージルが何故男性なの?ギャグはそこそこ笑える。
よしのぶさん [DVD(邦画)] 5点(2010-06-27 22:45:26)
79.大量のおにぎりを食べながら下着姿で街中を走る天然系のちょっとイタイ女の子、ってキューティハニーちゃうやん。と、幼少に親しんだアニメ版とのギャップに一瞬意気消沈するも、ここまでキャラが違うとかえって庵野版オリジナルハニーとして割り切れてしまうので立ち直りも早かった。サトエリの徹底した肌の露出とそれをとらえる徹底したカメラアングルは流石なのだが見せすぎのせいかエロチックさは意外とない。全体的にコミカルに仕上げているのが好感が持てる。一番うけたのは及川ミッチーの登場シーン。と、けっこう面白い要素を多分に含んでいるんだけど、お決まりの感動的シーンが冗長。オマージュということなんだろうけど原作イメージを保とうとしている部分はかえって浮いていた。ハニーがあれだけオリジナリティを発揮してるんだからもっとはじけきっちゃってもよかったのではと感じた。ハニメーションに関してはその必然性がいまいちわからなかった。
R&Aさん [DVD(邦画)] 4点(2010-04-07 18:24:01)
78.《ネタバレ》 サトエリのスタイルは抜群ですね。惜し気なくそれを披露してくれて、そのお色気は10点です。でも、キャラのあまりの天然さにちょっと違和感を覚える。70年代のテレビアニメは周囲に天然がたくさんいて、ハニーは根拠のない薄着以外は比較的マトモなキャラでした。それと比べると、かなり強引にバカっぽく作っています。アニメの世界をそのまま実写にすることで起こる違和感をバカで中和するようなアレンジ。でも、そのアレンジがハニーのお色気を幼稚なオブラートで包んでいるようで、勿体ない気がしました。私的にはもっとハードに極めて欲しかった。永井豪作品も「デビルマン」「キューティーハニー」が映画になりましたから、次は「マジンガーZ」あたりを観たいです。余談だけど、この主題歌、いい歳したおばさんたちがもの凄くカラオケで歌ってます。自分は昔のアニメバージョンの歌の方が好きです。
アンドレ・タカシさん [DVD(邦画)] 4点(2008-09-08 22:12:17)
77.前衛的AV作品
フッと猿死体さん [CS・衛星(邦画)] 7点(2008-04-29 17:39:55)
76.実写としては成功例じゃないですか。
Yoshiさん [DVD(邦画)] 4点(2008-03-18 18:35:09)
75.ノリを楽しめるかどうか、センスが合うかどうか。本作のポイントはそこに尽きると思います。ハマる人はハマるであろう要素は感じられるものの、残念ながら自分はNOでした。基本的にダメだったのが、狙っているマンガっぽさ。話題の「ハニーメーション」も、その他のアクションシーンも、単に安っぽく見えてしまいました。コスチュームデザインもダサイと思います。でもそういう(自分が思う)不具合がむしろ本作のウリ。てっきり縫製が悪くて服のボタンが取れているのだと思ったら、「そういうデザインですから」と言われた時のような。仮にそれが言い訳だとしても、言い切られてしまうと黙るしかありません。同じようなことが、主演のサトエリと主題歌を歌う倖田さんにも言えそうです。(おっと、この話題を広げても得は無さそうなので、もう止めておきます。)でもでも本当はサトエリ大好きなんですよ。プロポーションは抜群。髪は長いし、声はカワイイし。完璧なフォローが終了したところで、仕事を選ばぬプロ根性を見せてくれた片桐はいりと、市川実日子のメガネ&スーツ姿に+1点でお願いします。
目隠シストさん [DVD(邦画)] 5点(2007-07-26 18:27:40)(良:2票)
74.《ネタバレ》 キャスティングも個人的に許容範囲だし、コンセプトもスキなんだけどどうもストーリーがダメでした。最初の10分は片桐はいりの怪演とアニメに繋がるテンポの良さでポンポンと世界に入り込めたのですが、本編が始まるとそのテンポが急停止。特に友情を深めるためのカラオケシーンはもうこれでもかとしつこいくらいダルい展開。せっかく魅力的に作られた敵キャラクターも、監督の嫁がデザインしたキャラに少し見せ場があったくらいで他は及川光博以外雑魚扱い。ラストに近づくにつれ、広げまくった風呂敷をどう畳めばいいかわからず無理やりまとめたような内容。何よりパンサークローがオカマ(というか男性が演じている)なのが何とも…。もうちょっとやりようがあったんじゃないかな、と感じました。
なな9さん [DVD(邦画)] 3点(2007-01-03 02:51:12)
73.良くも悪くも庵野監督らしい。
PINGUさん [DVD(邦画)] 3点(2006-12-20 16:38:42)
72.《ネタバレ》 知り合い宅で見なけりゃ多分見る機会の無かったであろうこの映画、率直に言うと思ったよりも悪くなく特に「熱演」というくらいの出演者の頑張りがある意味この映画を支えているのかな、というところか。(佐藤江梨子も与えられた役柄を何とかこなそうとしているのはわかるし)だから肩の力を抜いて、ボーっと見てる分にはいいでしょうと。個人的にはこの映画のマイナスポイントは2点ほど。1つはアクション映画における重要な点は「いかに観客の緊張感を高めるか」にあるのに監督の演出が妙にだる~いのでメリハリを付けられずに最後まで続いてしまったこと。あとはいろんな意味で奥が深い永井豪先生の作品を「映画で表現する」という企画自体の間抜けぶり、これにつきる。(個人的には永井先生作品の映画化で最高と思うのは馬鹿馬鹿しすぎ、という意味で「けっこう仮面」と思っているくらいだからね)「ススムちゃん大ショック」なんか見てみなさい、驚くよ。あと永井先生、お願いですから御自作の価値を下げるような企画に関しては駄目だしして下さい。ゲスト出演してもらっても困っちゃいますよ。
Nbu2さん [地上波(邦画)] 4点(2006-10-31 22:15:10)
71.あまり期待せずに見たんですけど、面白かった。アニメの時にも好きだった"夜霧のハニー"が挿入曲で流れて、ちょっと嬉しかったです。
泉州 力さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2006-08-06 15:40:12)
70.ギリギリの線をいってますね・・・危険です。片桐はいりがんばってくれてるな。せめてハニーの肌色の布だけは地肌でいって欲しかった。あれだけでも安っぽさを相当感じる。まあ全体的にコントっぽく安っぽいけど。アホアホしさ抜群です。
Mariさん [DVD(邦画)] 4点(2006-08-05 08:51:42)
69.「 観て唖然 疑う余地の 無い駄作 ノリの分だけ おまけで加点 」 詠み人 素来夢無人・朝
スライムナイトのアーサーさん [CS・衛星(字幕)] 1点(2006-07-22 20:09:07)
68.5回くらい泣いてしまった。男泣き。ナゼ泣いたのか自分自身ちっとも分からんけど。変身シーン3回目あたりでは「パッパッパヤー」という音を聞いただけでボロボロ涙が出てきますた。なんか謎のスイッチ入っちゃったんだろうね。久々に自分自身が怖くなった。とりあえず映画作品として悪くはないと思うよ。こんなのもアリかと。「そういう作品」なんだからツッコミ入れようと思ったらいくらでも入れられるけど、そこはそれ。映画評論家的な視点じゃなく、何も考えずに楽しませてもらおう的に気軽に見れば。ちなみに原作は未見。
ぷらむ少佐さん [DVD(邦画)] 7点(2006-02-26 00:11:35)(良:2票)
67.別にサトエリが好きなわけでも特撮ものが好きなわけでは無いのですがノリが面白かったです。時間もあっという間に過ぎちゃいましたね。ノリノリ主題歌で1ポイントアップかな。でも、以外と流れないのが残念だった。
お好み焼きは広島風さん [CS・衛星(字幕)] 7点(2006-02-13 12:39:52)
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【点数情報】

Review人数 86人
平均点数 4.97点
022.33%
144.65%
255.81%
31112.79%
41112.79%
51517.44%
61820.93%
71315.12%
844.65%
900.00%
1033.49%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.00点 Review9人
2 ストーリー評価 4.15点 Review13人
3 鑑賞後の後味 5.18点 Review16人
4 音楽評価 6.92点 Review14人
5 感泣評価 3.66点 Review12人
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