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グッドフェローズ

GoodFellas
1990年【米】 上映時間:145分
平均点: / 10(Review 151人) (点数分布表示)
ドラマ犯罪もの実話ものヤクザ・マフィア
[グッドフェローズ]
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2013-06-24)【S&S】さん
公開開始日(1990-10-13
レビュー最終更新日(


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監督マーティン・スコセッシ
キャストロバート・デ・ニーロ(男優)ジェームズ・コンウェイ
レイ・リオッタ(男優)ヘンリー・ヒル
ジョー・ペシ(男優)トミー・デヴィート
ロレイン・ブラッコ(女優)カレン・ヒル
ポール・ソルビノ(男優)ポーリー・シセロ
マイク・スター(男優)フレンチー
スザンヌ・シェパード(女優)カレンの母
デビ・メイザー(女優)サンディ
ケヴィン・コリガン(男優)マイケル・ヒル
キャサリン・スコセッシ(女優)トミーのママ
チャールズ・スコセッシ(男優)ヴィニー
マイケル・インペリオリ(男優)スパイダー
イレーナ・ダグラス(女優)ロジー
ジョニー・ウィリアムズ(男優)ジョニー
サミュエル・L・ジャクソン(男優)スタックス・エドワーズ
ヴィンセント・ギャロ(男優)男W
トビン・ベル(男優)パトロール中の警官
マーゴ・ウィンクラー(女優)
野沢那智ジェームズ・コンウェイ(日本語吹き替え版)
安原義人ヘンリー・ヒル(日本語吹き替え版)
原作ニコラス・ピレッジ「グッドフェローズ」(徳間書店)
脚本マーティン・スコセッシ
ニコラス・ピレッジ
挿入曲エリック・クラプトン"Layla"
ザ・ローリング・ストーンズ"Gimme Shelter", "Memo from Turner","MonkeyMan"
ディーン・マーティン"Ain't That a Kick in the Head"
ドノヴァン"Atlantis"
アレサ・フランクリン"Baby I Love You"
ダーレン・ラヴ"Christmas (Baby Please Come Home)"
クリーム"Sunshine of Your Love"
ハリー・ニルソン"Jump into the Fire"
ザ・フー"Magic Bus"
ジョージ・ハリソン"What Is Life"
シド・ヴィシャス"My Way"
撮影ミヒャエル・バルハウス
フロリアン・バルハウス(第一アシスタント・カメラマン)
製作アーウィン・ウィンクラー
ワーナー・ブラザース
製作総指揮バーバラ・デ・フィーナ
配給ワーナー・ブラザース
美術クリスティ・ズィー(プロダクション・デザイン)
レスリー・ブルーム(セット装飾)
メイハー・アーマッド(美術監督)
ソウル・バス(タイトル・デザイン)
編集セルマ・スクーンメイカー
録音トム・フライシュマン
スキップ・リーヴセイ
フィリップ・ストックトン
字幕翻訳松浦美奈
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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151.チョーつまんない映画。
主人公のナレーション多すぎ。
デ・ニーロはほとんど出ない。
メジャーな曲ばかりBGMにするところなんか、スコセッシの趣味の悪さを感じる。
クラプトンの「レイラ」なんか流して、なんか、これコメディですか?って感じ。
時間損した。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 4点(2017-03-19 18:26:19)
150.今からもう27年も前の映画になるのですね。皆、若い。実話をもとに、凄まじいストーリー展開
、役者の高い演技力、とても面白い映画です。ただ、再見しようと思えないのは何故だろう。
ゴッドファーザーは、これからも何度も見たくなるのに。レイリオッタに魅力をあまり感じない
からでしょうか?(特に馬鹿笑いした時の品のなさといったら・・・)
あまりに無益な殺しが続くからでしょうか。うまく説明できません。
代書屋さん [DVD(字幕)] 7点(2017-03-18 22:36:14)
149.《ネタバレ》 先日観た「ブロウ」に通じるものがある。どちらも犯罪者の実話に基づく映画で、いまいち盛り上がりに欠ける。人生なんて、映画の題材になるような人でも、映画のようにドラマティックではないということでしょう。
いっちぃさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-03-18 11:35:03)
148.《ネタバレ》 よくあるきれい事物語ではない裏社会の人間臭さがとてもリアルで、実話らしい実話作品。イカレタ男トニーを演ずるジョー・ペシの助演男優賞も納得。マフィアのやりたい放題を他人事として観るのも悪くはないが、当事者目線になると生きた心地がしない。裏切らないことで認められた主人公が最後に恐怖から仲間を売ってしまう。中味は殆ど感じられないけど、ある種の人間に本能の赴くままに行動させると一直線に破滅に向かう事がよく分かる映画だった。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-11-04 20:04:19)
147.派手な展開は少ないものの、実話に基いた生活感覚がよく分かる。音楽の使い方を含めなかなか良い出来の作品。
マフィア映画としてはある種の代表作と言える。オススメ出来る。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2016-11-03 20:24:00)
146.マフィアって何?という質問はこの映画を見ればわかる。
さわきさん [地上波(字幕)] 6点(2016-10-26 19:03:22)
145.なんか、うまく映画作ってるな、という感じはするんですけどね。長回ししながらスラスラとカメラと移動させてみたり、対話シーンのやりとりをカメラ切り替えてテンポよく見せたり。後者の方は、ちょっとやり過ぎて、対話の途中で口にくわえてた葉巻が消えちゃったり、持ってた受話器が消えちゃったりと、カットがうまく繋がらなくなってしまったりもするのですが、多分、作り手もそんなことは「些細な事」と、気にしてないんでしょう。
それはいいとしても、作品全般について、どうしてこんな作劇になっちゃうのか、という点については、正直、よくわからないんです。2時間半近い長さがあって、しかもナレーションを多用しつつ描写の省略を多々行ったりしていて。そこまでしてでも、主人公の姿を少年時代から、すべて作品に詰め込む必要があったのか? 唐突に奥さんの独白まで使うにいたっては、すみません、このセンスは理解不能です(逆に言うと、独白を任された割に存在感は強く出ていない)。
肝心の600万ドル強奪という大事件は、まともに作中で描かれないし、それに伴う殺人事件もサラリと流される。あくまで主人公の人生に沿った映画です、とにかく実話なんです、派手なシーンを見世物にする映画じゃないんです、という訳でしょうか。確かにそれも一つのやり方でしょうけど、ちと優等生過ぎるのでは。そしてやっぱりこれも「実話作品」らしく、具体的な年月日をテロップで出し、終盤はそれを時刻表示にまで分解して、うん、確かに緊迫感は出てくる。でもテロップは所詮テロップ。「今何時か」を知りたいんじゃなくて、この先に待つ「何か」まであと何時間何分あるか、こそがサスペンスでしょう。途中から、何のために時刻表示してるのか、サッパリわからなくなってくる。
それもこれも、「実話」に寄りかかり過ぎなんじゃないでしょうか。ラストも主人公の独白任せになってしまい、残念でした
鱗歌さん [CS・衛星(字幕)] 5点(2016-10-18 12:57:37)(良:2票)
144.脇役だけどギャングのデニーロはいつ見てもかっこいいなあ。
ほぼノンフィクションというから驚きだけど展開に刺激が足らない気もした。
濤声さん [DVD(字幕)] 6点(2016-03-23 12:30:10)
143.《ネタバレ》 盛り上がりに欠け、淡々としている?それがマフィアのリアルなのでしょう。ノンフィクション本の映画化としてはこれ以上ないほど忠実な描写が多かったのではないかと思います。同じくデ・ニーロが出演した『アンタッチャブル』もノンフィクション本が原作ですが、あちらはかなり脚色されています。劇中のセリフにもありますが、本当のプロはにこやかに近づいてきて、何も言わずに仕事をするのでしょう。
前情報を持たずに見ると、この映画がとても事実を元にしているなんて信じられないでしょう。物語はヘンリーのナレーションのもと、淡々と進行していきますが、クライマックスではヘンリーが観客に向かって語りかけてきます。映像娯楽ジャンルでしか表現できないシーンの後、ラストショットは『大列車強盗』の有名な、映画史上初めて観客に向けて発砲されたショットのパロディをあざ笑うヘンリーの顔。これは「この映画はこれまでの映画と違う。これが現実なんだ」というメッセージでしょう。これまでこの映画を何度見ても何が面白いのか理解できませんでしたが、今なら理解できます。面白い映画です。
カニばさみさん [DVD(字幕)] 7点(2015-11-16 05:45:59)(良:1票)
142.《ネタバレ》 『ゴッドファーザー』や『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』のようなものを期待していたが、そういうのとはちょっと違っていた。
実話物のためか、ドラマ性はそれほど高くはなく、ドライで淡々とした印象。
平気で仲間を裏切り、堅気にも手を掛けるのも躊躇しない。
仲間との友情や義理人情、堅気には迷惑を掛けない任侠なんてのは、本当はこういう世界には存在しない、美化された嘘っぱちなのだろう。
下手にそういう甘さを持っていると、足元を救われて命を落とすだけというシビアな世界。
そんな世界で生きる三人のギャングを、デニーロ、ペシ、リオッタが熱演。

ギャング連中のクズっぷりがエグくて、ジミー、ヘンリーもそうだけど、トミーが最も印象的。
狂犬のようで手に負えない。
トミーの気まぐれで足を撃たれたバーテンダーは災難だった。
ケガをさせた謝罪もない上に嘲笑したトミーに、思わず一言返しただけで無残に射殺される。
こんな理不尽な死に方はない。
虫けらのように命を奪う者は、虫けらのように殺されても仕方ない。
トミーは殺されて当然のクズだった。

が、そういう連中をしっかり取り締まるべき警察や刑務所にも、腐敗した人間がいて連中の便宜を図っているという嘆かわしい構図。
正直者がバカを見て、力を持つ者が好き放題できる、力こそ正義の社会。
リアルなマフィア像が描かれるので、好きになれる人物がいない。
それが上記作品との大きな違い。
皮肉のこもったタイトルに騙されたが、もう一度見たいとは思わない。
飛鳥さん [DVD(吹替)] 6点(2014-11-18 01:08:49)
141.ウルフオブが合わなかったので一抹の不安を覚えつつもコチラも鑑賞してみました。結果、やはり合いませんでした。そもそもスコセッシの映画で自分に合う物が無いんですから無理ですよね。判っちゃいたんですが・・

取り上げられている題材は素晴らしかったので、監督がリドリー・スコット、FFコッポラ、マイケルマンなどだったらもっと自分に合ったのかもしれません。世間の評価より自分の観てきた映画の統計学のほうを重視して選ぶべきだと痛感しました(笑)

マフィア末端のリアリズムが知りたい方はパチーノ&デップの「フェイク」もお勧めできます。私はフェイクのほうが面白かったです。
アラジン2014さん [ブルーレイ(字幕)] 4点(2014-10-11 11:48:42)
140.正直、マフィア、ギャングものは食傷気味。これは王道をいってる分、新鮮味はなかった。一回制裁・裏切りの連鎖にハマると怖いですね。
nojiさん [地上波(吹替)] 5点(2014-09-13 20:08:28)
139.《ネタバレ》  「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を観てからこの作品を観ると、あ、同じだなと思った。マフィアとウォール街で舞台こそ違えど、一人の男が金の為にのし上がって行き、やがてクスリがきっかけで逮捕され、仲間を売り、没落していくという物語はほぼ同じだ。極論は悪い事をして儲ければ必ず報いがくるという事。それでもこの2作の主人公に憧れるのは、そのカリスマ性とダークな世界に身を投じていく姿に共感し、惹かれるものがあるからだろう。
因果さん [DVD(字幕)] 8点(2014-06-19 21:19:54)
138.《ネタバレ》 ストーリー、キャスト、テンポ、音楽等々全てに惹きこまれました。マフィア映画ならまずこの作品!といえる作品
TMさん [地上波(吹替)] 10点(2014-05-31 11:19:53)
137.《ネタバレ》 実は公開直後にも見たのだけど、当時はピンとこなかった。最近、なぜかこの映画が急に見たくなり、久々の再見。すると、なんと素晴らしい作品だったのか。暴力と犯罪と些細な日常が交錯するギャングの下っ端の世界。物語全体を包むのは、人間の愚かさ、偏狭さ、そしてユーモア。淡々としているけどスピード感のあるタッチと効果的な音楽(「レイラ」のメロディの美しさをああいうふうに使うのは、狙いすぎと見る見方もあると思うけど、やっぱり凄いと思う)。主役3人のキャスティングは言うことなし。あと、個人的に評価したいのは、実はアイルランド人の親を持っていることでイタリア人ギャングの世界の中心にはなれないというヘンリーたちの立場。そのギャング世界の構造のなかでもがき破滅する姿は、どこか普遍的な人間の生き方を描いているようにも思えて妙な共感を導く。現代の多くの映画にも影響を与えた演出で、愚かで魅力的な登場人物たちを描いたスコセッシの傑作。
ころりさんさん [DVD(字幕なし「原語」)] 9点(2014-03-20 14:28:24)
136.《ネタバレ》 この監督、どうしようもない奴を描くのが好きで、そのどうしようもなさがクッキリ出てくる腕前は大したものだと思うんだけど、でもこんなにまでして「どうしようもなさ」を描きたがるその根本のエネルギーがどこから来るのかがわからん。こういう奴がいるんだということを言うために、2時間半の映画を作ってしまうその動力源が。仲間うちの感じなんかがすごくうまいの。「俺のどこがファニーなんだ?」と急に絡んでくるところなんか、こういう連中の空気が本当に良く出ている。カタギの人間の気持ちが不思議でたまらない。“マフィアになろうと考えない”人間がいるってのが理解できない。そういう狭い仲間内だけで閉じているいやらしさ。レイ・リオッタ、いいすね。こういう世界の中だけで成長した幼さみたいのがある。眼が現実を見てない。逮捕の日のシーン。怪しいヘリコプターが頭上をしつこくついてくる。まるで幻覚のような不気味さ。けっきょく真っ当な生活とまるで触れ合えずに保護監察下で毎日を潰していくラストの苦さ。つまらない男のつまらない人生を描く監督の手つきだけが、つまらなくない。
なんのかんのさん [映画館(字幕)] 7点(2014-02-26 09:42:26)(良:1票)
135.《ネタバレ》 冒頭から恐ろしいシーンで始まり最後まで緊張しっぱなしでした。マフィア映画の実話だそうです。
civiさん [地上波(吹替)] 5点(2014-02-06 14:06:54)
134.《ネタバレ》 いい意味でかっこ悪いマフィア映画。マフィア映画は大抵の作品が破滅的な結末を迎えるけれど、本作はそこに至るまで道のりがエグい。「有終の美」すら飾る事もできず、後半にいくにつれて話がショボくなっていく、なのに面白い映画は初めてでした。本人たちは命がけなだけに、必死にトマトソースとハンバーグを作るシーンなんて、もはやコメディです。奥さんがデニーロに促されて裏口に誘導されるシーンなんかは怖い。華やかなレストランに裏口から入れてもらっていた前半と対照的です。
この映画で唯一かっこいいのはラストで一瞬だけ登場するジョー・ペシ。まるで「映画」のようにスーツでキメてと帽子をかぶり銃をブッぱなす。けどそれも、ショボいチンピラが見た一瞬の幻・・・。「かっこいい」ってのは一体どこにあるんだろうなあ。
ゆうろうさん [DVD(字幕)] 8点(2013-12-17 11:16:53)
133.ほんの数秒後に殺されるかもしれない。一体誰を信じればいいのか?・・・こんな状況に身をおいたらやってられません。
物静かなマフィア映画なんですが、たんたんと進む中にかえってリアリティある怖さを感じました。
牛若丸さん [DVD(字幕)] 7点(2013-07-11 17:27:38)
132.《ネタバレ》 マフィア映画といえば重く描いた、ゴッドファーザーを思い描くが、こういう凄惨な、何時殺られるか、何が理由で殺られるか、暴力と、犯罪ともろい絆。なかなか、その気になってみられて佳作かなと思えます。
minさん [DVD(字幕)] 7点(2013-06-30 00:16:49)
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【点数情報】

Review人数 151人
平均点数 6.99点
010.66%
100.00%
200.00%
353.31%
442.65%
51811.92%
62617.22%
73623.84%
83019.87%
92415.89%
1074.64%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.80点 Review5人
2 ストーリー評価 6.30点 Review10人
3 鑑賞後の後味 5.36点 Review11人
4 音楽評価 5.55点 Review9人
5 感泣評価 2.50点 Review4人

【アカデミー賞 情報】

1990年 63回
作品賞 候補(ノミネート) 
助演男優賞ジョー・ペシ受賞 
助演女優賞ロレイン・ブラッコ候補(ノミネート) 
監督賞マーティン・スコセッシ候補(ノミネート) 
脚色賞マーティン・スコセッシ候補(ノミネート) 
脚色賞ニコラス・ピレッジ候補(ノミネート) 
編集賞セルマ・スクーンメイカー候補(ノミネート) 

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