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mhiroさんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 1009
性別 男性
自己紹介 世の中後ろ向きで退屈なことも多いですが、楽しく夢や希望を与えてくれる映画が好きです。
単純な話でも、見終わってから素直でやさしい気持ちになれるような作品には甘い点数を付けちゃいます。

逆に、多数の人間が出てきてストーリーがややこしい映画は苦手です。
ホラー映画・むやみに銃で人を殺す映画・暗い気持ちになる映画も、おおむね点数が低いです。

もし映画監督に注文をつけるとしたら、ドキュメンタリー映画等で演出を加えた部分をはっきりと示してほしいです。『〇〇のストーリーに基づいて』と観客にアピールしながら、どこまでが現実でなかったのかを書かないのなら、いっそすべてフィクション映画としたほうがすっきりします。

自分にとってこのサイトはとても有意義です。批判的なレビューも多く、きちんと映画を観ている人の割合が大きいので、より真実に近いと思っています。
自分が明日いなくなっても、レビューは半永久的に残るのだから、自分のレビューを見て、少しでもインスパイアされた人がいるなら嬉しいです。

当面やりたいことは、世界中を旅すること。レビュー数1000達成。

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1.  山椒大夫
安寿と厨子王の物語ですね。原作読んだときとまったく同じ評価点数です。そのときは激しい人生の物語にただただ圧倒され、その日以降少しずつ思い出しながらいろいろと考えを巡らした覚えがあります。溝口監督の手によって映像化されたわけですが、人生の根源を見据えるストーリーといい、喜怒哀楽の表現といい、まったく遜色ありません。安寿を演じた香川京子さん、下にも同じ意見がありましたが、とても清楚な印象で好感が持てました。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2008-04-02 20:39:40)
2.  サンドロット/僕らがいた夏
草野球チームに加わることになった一人の少年。最初は野球をやったことがなく、足手まといでチームに馴染めない。そんなスコッティをビリーという年長者が迎え入れる。彼がまた素晴らしい性格の持ち主。メキメキと力をつけていくスコッティ。でもある日、とんでもない運命が待ち受けていた・・・。昔男の子だったころのノスタルジー溢れるこの作品、単なる友情モノやコメディの範疇に限られない魅力がある。うーん、うまく伝えられないんだけど、「スタンド・バイ・ミー」よか、こっちのオプティミスティックで馬鹿馬鹿しいほうがよっぽど好き。アメリカにはこういった映画があるから、まだまだ見捨てることができない。昔は洋画ってこういう映画が多いように思っていたけど、今や貴重な存在なのかも。もう少し早く見ておけば良かった。どうせくだらないコメディの中のひとつだろう、みたいに見放していのが間違っていた。思わぬめっけものだ、これは。
[ビデオ(吹替)] 8点(2005-07-15 10:19:58)
3.  猿の惑星
見たあと素直に面白いと思った。途中でネタは分かっていたが、ラストがどうなるのか興味深心だった。ドカンと来るけど、これだけ?って感じ。だから続編がいくつも作られたんだろうけど。脚本がしっかりしていて、見ていて飽きが来なかった。主人公が逃げ惑うシーンが多いのにはちょっと閉口したが、一緒にドキドキ感を味わうことが出来たのはプラスかな。いい映画だけど、頻繁に見たい映画ではないね。
8点(2004-01-05 09:44:34)
4.  最強のふたり 《ネタバレ》 
フィリップとドリスのやりとりが最大の魅力。 首から下が不随という生きていく上で困難を極める状況のなか、コメディータッチで登場人物たちを巻き込んでいく自由奔放なドリスのキャラクターが光る、いかにもフランスらしい上質な大人の作品に仕上がっている。 もちろん映画ゆえに介護の面倒くさい部分は大幅に削られており、実話がベースといってもあくまで夢物語ではある。 いったん辞めて他の人が雇われる展開は良かった。 こうあるべき、という常識に囚われない柔軟な思考や行動こそが大切なんだと思い出させてくれる。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2017-02-14 19:53:13)(良:1票)
5.  サイダーハウス・ルール
全体的に落ち着いた雰囲気が良い。静かに流れるバックミュージック、主人公ホーマーの終始落ち着いた言動なども印象深かった。個人的にはもっと軽めの話が好きなので、6点にしようかどうか迷った。ラストの終わり方を見て7点にした。
[ビデオ(吹替)] 7点(2005-10-17 10:09:51)
6.  3人の逃亡者
得点が高いので期待した分、それほどでもなかったかな。たびたび流れる心地よい音楽は名作の香りがしたんだけどれどね。娘との心のふれあいは良かったけど、父親が異常にどんくさいのは余計かな。途中で出てくるメキシカンギャングたちもいらなかった。それでも、これだけ笑えてほろりとさせられる映画はそうそうないと思う。(VIDEO、字幕スーパー)
7点(2004-12-19 18:10:25)
7.  サマーストーリー 《ネタバレ》 
隠れた名作だが、悲劇である。 前半に見られるダートムーアでの自然に育まれたエピソードが、非常に美しく調和が取れているのが印象的。 無駄なシーンがないので96分という短い時間に収まっている点も良い。 また文芸作品だけあってイギリス農民の慎ましくも明るい日常が垣間見れる。 ただ、個人的にそこまで心を揺さぶられるものがなかったし、誰にも強く感情移入できなかった。 運命とはときに非情なものとはいえ、この映画の結末はあまりにはかない。
[ビデオ(字幕)] 7点(2004-08-19 13:03:41)
8.  サウンド・オブ・ミュージック
ガキの頃授業で見たけど、その時は音楽ばっかりで何が面白いんだろうみたいな感じしかなかった。しかし、この風景の美しさ、ストーリー展開。さすがに名作といわれるだけのことはある。ミュージカル映画としては最高傑作だろう。曲もすべて違和感がなく挿入されている。しかし、長い。最初から最後まで見つづけるのは根気が要る。最近のテンポいい映画を見つづけてきたせいかもしれない。とはいっても、ほとんどけちのつけようのない、素晴らしい映画であることは間違いない。マリアの前向きな性格も素晴らしい。
7点(2004-07-20 11:39:24)
9.  ザ・ウォーク 《ネタバレ》 
綱渡りを始めるまでがともかくも長い。テンポの良し悪しじゃなくて、もっと短くできんかったのか。 肝心の綱渡りは、CGとは思えないほどリアルで素晴らしい。すこし高所恐怖症なので、400mの高さにはかなりビビった。 クラシックが流れるなど、「静」の表現をうまく使っており、魅せ方には感心させられる。 主人公はすぐ興奮しちゃようなイマドキの若王子風。もうちょっと大人のテイストが良かったな。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2020-01-20 22:01:22)
10.  最高の人生の見つけ方(2007) 《ネタバレ》 
伏線がずっとあって、それを最後にうまく回収していく展開は見事。 ただちょっと登場人物にリアリティがない。 あれだけヒステリックに怒鳴っていた妻が、帰ってくるなり理想的な妻になるなんてどうかしてる。 またずっと会っていなかった肉親が自分をすんなり受け入れてくれるのも現実的じゃない。 どんなに金を使って世界を自由に旅行しても、家族の愛にはかなわないのだというところがミソなので、この矛盾は減点要素。 上映時間が短くまとめたのはとても良いと思った。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2017-09-03 19:49:12)
11.  サイコ(1960) 《ネタバレ》 
幽霊とか怪物とかが出てくるんじゃなくて、単純に心理描写と音楽がものすごく怖い。 やっと観る機会に恵まれたましたが、本当に名作だと思います。 ふだんはサスペンスを見てもあまりどきどきしない性質なんですが、観客を引き込んでいく独特の感覚と不安感をあおる効果音にやられました。  はじめに主人公の女性の逃走劇があり、それが最後まで続くかと思いきや、あっという間に殺されてしまって、そこからはもう訳が分かんらない。 話がどう進むのかまったく予想できない面白さを体験しました。まったく予備知識がなくて大正解でした、 個人的にユーモアがあって楽しい映画が好きなので点数は低めにしましたが、この映画が後世に与えた影響も考えると、ものすごい作品なんですね。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2017-06-07 17:46:20)
12.  さびしんぼう 《ネタバレ》 
すべりまくりのギャグ暴走ノリ前半から、一転後半は秀逸な出来でした。とにかく学生服姿の富田靖子が綺麗。下のレビューにありましたが、もし百合子が遊郭の娘だとするとぐっと重みが増してきますね。どのシーンでしょう?
[DVD(邦画)] 6点(2007-08-12 18:47:03)
13.  三十九夜
下で【ぷりんぐるしゅ】さんがおっしゃっていますが、すこぶるテンポが良い。疑惑、葛藤、焦燥、駆け引きなどの言葉が頭に浮かんできました。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2005-06-12 10:05:22)
14.  サトラレ TRIBUTE to a SAD GENIUS
たしかにもう少しひねりがあっても良かったし、後半クドいですね。それでもやはり、最近の邦画の中では、設定や作り込みがしっかりしているなと私も思いました。無人島でのシーンは沖縄だったのですね。あの1号は今後どうなるのか、気になります。しかし、ラストは泣けません。。。
6点(2004-10-08 23:03:10)
15.  里見八犬伝(1983) 《ネタバレ》 
初めて見ましたが、いかにも角川映画っぽい作りでした。 ところどころで流れる洋楽が何ともいえない味を出しています。 そして薬師丸ひろ子と真田広之のための映画。お姫様役は似合わないと思います。 先の展開も読めてしまうし、全体的にだらだらしてる。 でも元気な80年代の雰囲気は出ていて、役者が生き生き演じているところは今と大違いです。 岡田奈々演じる浜路の目の美しさが目を引きました。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2023-05-26 19:58:57)
16.  聖の青春 《ネタバレ》 
イチ将棋ファンであった私は、当時の鬼気迫る勝ちっぷりと、A級在位のままの死去という村山氏の姿を映像をリアルタイムに覚えている。 だから彼の人となりを見てもらうには、映画ではなくドキュメンタリーを鑑賞すれば良い。この作品はあくまで脚色をされた装飾作品だ。 そんな建前は置いておいて、役作りに励んだ松山ケンイチと東出名人がモノマネとしてうまく表現している。特に東出昌大のほうは、対局姿がもう羽生に見えて仕方がないほど作りこまれていて、大いに笑える。 あのころの将棋界は棋士たちに人間らしい個性があって、とても楽しかった。この映画でもいろいろな脇役たちがいるが、棋士たちをはじめ関係者がよほど指導したのであろう苦労が垣間見れて良い。しかし、ナナダンではなくシチダンと読むのが通例だし、2時間以上あって、長い。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2022-01-17 05:57:08)
17.  座頭市(2003)
下のみなさんが書かれている通り、評価が難しい作品です。タケシ演じる座頭市のメリハリの利いた殺人はゾクゾクするものがありますが、最後のタップダンスはよく意味がわかりません。(TV)
5点(2004-11-29 13:18:47)
18.  ザ・ロック
途中で余分なシーンが多いせいか、どうも面白くなかった。アクション映画としては良くできるているとは思うんだけれど。ドンパチ嫌いなもんで。
5点(2003-12-08 09:53:10)
19.  さらば友よ
ダンディな映画だと思うが、「イエェ」という言葉のカッチョ良さしか残らない。残念ながら途中で早送りしてしまった。
5点(2003-12-04 14:37:33)
20.  さらば、わが愛/覇王別姫 《ネタバレ》 
自分は観る映画によって笑顔になれるか、明日への活力を得られるかという点を大事にしているので、その点からいうと落第点。 レスリーチャンが圧巻という意見が多いけれど、べつにそれほどでもなかった。 ストーリーは、ほぼ主人公二人と途中から出てくるコンリーを中心に描かれるし、時系列もあまり昔に戻ることはないので一気に見られるが、「えっ?なんでこうなるの?」と思うシーンが多い。皆さんよく飲み込めますね。 前半は児童虐待どころかエログロもあり、見ていてつらいだけの場面もある。 ただ演出や美術などは圧倒的で、大作の名にふさわしい出来で素晴らしかった。いかにも中国の人らしい作品で、一回は見ておくべきか。 中国の古典の知識が必要とか書かれているけど、項羽と劉邦で有名すぎるあの垓下の戦いしか出てこないし、劇中に簡単な説明もあるので、それよりは現代史を知っといたほうがよほど良い。
[CS・衛星(字幕)] 4点(2019-05-23 22:26:06)
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