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リーム555さんの口コミ一覧[この方をお気に入り登録する

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41.  ニルスのふしぎな旅 劇場版 《ネタバレ》 
テレビシリーズは未見。妖精を怒らせたせいで小さくされてしまったニルスがガチョウのモルテン、ペットだったキャロットと一緒に旅に出る。テレビシリーズのエピソードのうち、どれを抜き出すかって事になるんだろうけど、カール11世のチョイスは微妙な感じ…。一方、面白かったのは声優陣の軽快な演技。特にモルテン=安原義人は絶妙な配役。富山敬のレックス、千葉繁と緒方賢一によるグスタとラッセなども楽しい。ニルスは時々アラレちゃんが出てきて気になるかもしれないけど…。んでまあ、旅を終え戻ってきたニルス。成長したからこれで元の大きさに戻されて終わり、、かと思いきや、ある交換条件が突きつけられる。急展開。おい妖精、いたずらの報復にしちゃやりすぎだぞ。家畜は結局殺すにしても、仲良くさせてからってのはあんまりじゃないか…。と思ったけど、子供たちが動物の命について考える、そんな機会になるならいいのかな。
[CS・衛星(邦画)] 6点(2012-08-20 19:31:48)
42.  刑事ジョン・ブック/目撃者 《ネタバレ》 
サミュエルが殺しを目撃するところからアーミッシュの村に避難するまでが凄く面白かったから、その後のまったりした感じに少々戸惑う。中だるみというか、納屋を建てる場面なんてもう別の映画かと思ったくらいだけど、後から考えてみれば、そういうところも印象的ではある。そして最後は団結力の勝利と。本部長もマクフィー同様撃ち殺してくれれば痛快だけど、この映画のテーマとしてはこちらの方がふさわしいのかな。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2012-08-11 14:04:29)
43.  未来世紀ブラジル
カルトムービーと呼ばれるだけあって不思議な感じ。前半は話が見えてこず、退屈してしまったが、後半はなかなか面白かった。ぶっ飛び具合から考えて、もう少し笑わせてくれると良かったんだけど、オチは怖くて好き。でも、ある意味ハッピーエンドなのかな?
[CS・衛星(字幕)] 6点(2012-08-05 17:39:52)
44.  細雪(1983) 《ネタバレ》 
美しいな~ 日本だな~。桜、紅葉、着物、そして日本を代表する女優陣と。演技はともかく、吉永小百合の若さには驚くばかり。伊丹十三、石坂浩二など男性陣も好演(江本孟紀だけはちょっと意味が分からないけど…)。決定的な亀裂が生じるやもしれない緊迫感と、ちょっとしたユーモア。そして最後は姉妹愛にほろりとさせられる。年齢を重ねても別れは寂しい。あぁ、花見に行きたい。
[CS・衛星(邦画)] 7点(2012-07-22 23:09:21)
45.  転校生(1982) 《ネタバレ》 
面白いのだけど、かなり早い段階で入れ替わってしまったためか、中盤からマンネリ気味に感じた。同じ事をしたら(この場合、もう一回階段から転げ落ちたら)元に戻るかも?って発想は当時は無かったのかな? いや、この映画の原作発で広まった発想? だとしたら凄い。
[CS・衛星(邦画)] 5点(2012-06-28 22:30:24)
46.  クリスティーン 《ネタバレ》 
前半はなかなか面白かった。イジメられっ子のアーニーが何故かボロボロの車に惹かれ、ぼったくり価格にも文句一つ言わず購入。自分の手で修理してピッカピカに。なんて微笑ましい物語なんだろうと…。ただ、不良グループに車を破壊された後、ボコッ、ボコッと車が自ら修復していくという、あの時点からやや興醒め…。その後、「クリスティーン」の暴走が本格的に始まるわけだけど、それならばなぜ壊されてる最中に反撃しないのか?と思うし、火達磨になって帰ってきたあと、工場のおっちゃんまで殺してしまうため、目的もよく分からなくなる。デニスとリーによる最後の戦いもイマイチ。車単体では怖さにも限界があると感じた。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2012-05-17 18:00:54)
47.  恋人たちの予感
アカデミー賞の司会をしている時のビリー・クリスタルは好きだけど、この映画のビリー・クリスタルはいまひとつだった。そのせいもあってかハリー&サリーの事もあまり興味が湧かず、最後も「まあ、そうなるだろうな…」といった感じで意外性も無し。名作らしいけど、イマイチ楽しめず。
[CS・衛星(字幕)] 5点(2012-05-08 18:44:13)
48.  蒲田行進曲
時代設定はリアルタイムの1982年なんだろうけど、明らかに邦画全盛時代を意識している(汐路章のエピソードが基だから当たり前か)。松竹映画でありながら、スターと大部屋俳優の明確な上下関係を必要とするため、スターシステムで有名な東映を舞台にしているのも面白い。そんな古き良き時代(と言っちゃっていいものか…)を思わせる映画界に生きる大部屋俳優ヤス。そのエネルギッシュな生き方はおかしくも悲しいものだ。映画はスターだけでは成り立たない。普段、日の当たらない端役を輝かせたこの作品に映画好きの端くれとして低い点は付けられないって気分。そして意表を突いたラストシーンに+1点。この頃の松坂慶子は魅力的。
[CS・衛星(邦画)] 9点(2012-04-26 00:31:00)
49.  男たちの挽歌II 《ネタバレ》 
1も面白かったけど、2はさらにパワーアップ。香港だけでなくアメリカでも派手なアクションが繰り広げられる。しかし何といってもこの映画は最後に尽きるようだ。キットの復讐に燃える3人、いや4人の壮絶な戦い。凄かった~。人間の体ってこんなに丈夫に出来てるものなのかな… まさかの日本刀登場とか楽しませてくれる。切れ味良好!
[CS・衛星(字幕)] 7点(2012-04-17 18:01:07)
50.  男たちの挽歌
テンポが良い。兄弟の絆と友情と派手なアクション。香港映画だけど、昭和を感じさせる演出も面白い。そして今や世界的な俳優になったチョウ・ユンファが良い味を出している。娯楽作として及第点、まずまず楽しめた。弟が兄を尋問する場面は切ない。
[CS・衛星(字幕)] 6点(2012-04-17 18:01:04)
51.  マルサの女 《ネタバレ》 
脱税者とそれを取り締まる側の攻防を娯楽作にしちゃう伊丹十三監督の発想が面白い。家政婦さんがゴミを出すタイミングで一気に駆け込み「国税局の者だ!ちょっと旦那さんに用がある!」と津川雅彦。ここから雪崩を打って各所にガサが入る流れは実に爽快だった。宮本信子演じる板倉亮子も小さな商店に指導をしている時は冷血な人に見えたが、ヤクザにびびりながら調査を進めたり、ゴミ収集車について行き、ゴミ袋をあさって証拠を見つけたりと、努力を惜しまない姿には敬服の念を抱く。その他キャストも豪華で飽きさせない。山崎努は素晴らしいし、小林桂樹も作品をピリッと引き締める名脇役ぶり。「埼玉のホテル屋」芝居、好きだな~。少しだけ出演している小沢栄太郎も、翌年亡くなる人とは思えないしっかりとした演技で安心した。
[CS・衛星(邦画)] 7点(2012-04-11 18:03:22)
52.  ミシシッピー・バーニング 《ネタバレ》 
KKK、完全に異常だ…。人間がどうしてあそこまで残酷になれるんだろうか。ジーン・ハックマンが怒りを爆発させる場面でスッキリできたけど、下された刑の軽さにはモヤモヤ感。黒人が逆のことをしたらこんなものじゃ済まないんだろうし。映画としては良く出来ていると思う。濃い2時間だった。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2012-04-06 21:20:08)(良:1票)
53.  ペリーヌ物語 《ネタバレ》 
テレビシリーズは未見。1877年のパリ、両親を亡くしたペリーヌが祖父ビルフランを訪ねるも、いかにも厳しく、冷たそうな老人だった。もともと母から「歓迎されないかも」と聞かされていたため、ペリーヌは孫だと名乗り出ることができず、偽名を使いビルフランが経営する工場で働き始める。英語が話せたペリーヌは通訳として重用され、徐々にビルフランから信頼を得ていく。ペリーヌがビルフランの屋敷に泊まるようになってからの日々、「本を読んで差し上げましょうか?」と言われた時のビルフランの喜びようが何ともほほ笑ましい。普段は厳しい人が見せる柔らかい表情は余計心に残る。息子エドモンが死んだと知り、落ち込むビルフランをペリーヌが励ますエピソードも感動的だ。ビルフランはフランソワーズの言葉からオーレリィ(ペリーヌ)の正体に勘付き、フィリップ弁護士に調査を依頼するが、ペリーヌと初めて会った日、驚きの表情を見せていたフランソワーズがちゃんと伏線になっているのは素晴らしい。「神よ、この幸せをあなたにどうやって感謝すれば良いのでしょう」…ビルフランの涙にもらい泣きした人はきっと数え切れないことだろう。いやあ、本当に良かった。ただ、作画レベルはお世辞にも高いとは言えないので、劇場用に全部描き直すくらいの気概がほしかった。自分のデビュー当時の演技を再現してみせた鶴ひろみの技術はさすがプロといったところ。
[CS・衛星(邦画)] 8点(2012-03-28 14:47:49)
54.  ワン・モア・タイム(1989) 《ネタバレ》 
死んじゃったルイがアレックスとして生まれ変わる…。が、ルイは前世の記憶を消す注射を打っていないため、コリンヌと再会したアレックスは前世の記憶が蘇り…というロマンティック・コメディ。当たり前だけど80年代だな~。この感じが好き。コリンヌとアレックスは幸せになってほしいけど、ミランダやフィリップが泣く展開も観たくない。この希望を叶えてくれる落とし所が見事でした。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2012-03-13 22:34:37)
55.  マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ 《ネタバレ》 
星空を見上げながら誰々に比べればマシだと自分を慰めるイングマル、もう一つ思うことは「ママが元気なときにもっと話せばよかった」という後悔。どんなにガミガミ言われても、子供はお母さんを嫌いになれないものだ。そして距離を置いて見ることで子供ながらにいろいろなことが見えてくる、分かってくる。悲しい話なのに、それをあまり感じさせず、逆に少年時代の楽しさや、懐かしさを思い起こさせる映画。国も時代も境遇も違うのに不思議…。イングマルに笑顔が戻って良かった。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2012-03-09 21:07:11)
56.  ウォール街 《ネタバレ》 
当時の金融界をリアルに映し出し、その在り方に警鐘を鳴らす。「ウォール・ストリート」の予告編を先に見てしまったからゴードン・ゲッコーが逮捕されるのは知っていた訳だけど問題なく楽しめた。バドの逆襲は特に良い。DVDに入っていた監督、キャストのインタビューではバドの父親役はジャック・レモンかマーティン・シーンかで選べと言われたチャーリー・シーンが実の父マーティンを選んだこと。そのマーティンはやたらとセリフを変えたがり、オリヴァー・ストーン監督を困らせたこと。葉巻を届けるシーンの撮影は58テイク、2日間にも及んだこと。監督はダリル・ハンナの演技に不満を持っていたこと。倒れた父を見舞うシーンでは親子の実体験からほとんど演技をする必要がなかったことなど、いろいろ面白い話が聞ける。45分以上あったけど、結局全部見ちゃった。
[DVD(字幕)] 7点(2012-02-26 13:04:32)
57.  インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 《ネタバレ》 
今度はヨーロッパを主な舞台とし、ナチスを蹴散らす痛快なアクションが展開される。なんと言ってもショーン・コネリーとのコンビが最高で、前二作より笑える場面が多い。鳥の群れを利用して敵の飛行機を墜落させたとき、ヘンリー・ジョーンズ教授が本当に好きになった。若き日のインディアナが見られるのも嬉しい。このシリーズは安定してるな~。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2012-02-19 10:01:45)
58.  インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説
1作目「レイダース/失われたアーク」でこのシリーズがどういうものか分かったから今回はヘンテコなアジアにもツッコミは入れない。アドベンチャームービーとして娯楽性をとことん追及している。合成の技術などいくらか古さを感じさせる点もあるが、次々と押し寄せるピンチの連続に、時間を忘れて夢中になれる。楽しい映画だった。
[CS・衛星(字幕)] 7点(2012-02-19 10:01:42)
59.  エレファント・マン 《ネタバレ》 
ジョン・メリックに優しく接した人たちは偽善者かもしれないけど、見世物小屋で過ごした日々より幸せならば、そもそも偽善って何なんだろうと考えさせられる。プレゼントに感激し、流した涙に嘘はないはず。さらし者にされても卑屈な考えに支配されず、美しい心を持ち続けたジョン・メリックの生き方が胸に突き刺さる。そして彼の最期は充実感や満足感に満たされたものだったと信じたい。大聖堂のミニチュア、本当に素晴らしい出来でした…。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-29 17:01:01)
60.  ビッグ 《ネタバレ》 
体が大きくなって胸毛まで生えちゃったジョシュとも親友であり続けたビリー、子供のような(子供だが)ジョシュを貴重な人材と考え、広い心で受け入れたマクミラン社長。ジョシュの発想や行動に魅せられていく同僚たち。なんかいいな~。上手くいきすぎではあるけど、楽しいし笑えるからつっこむ気になれなかった。恋の方も上手くいっちゃうのは道徳の観点から問題ありかもだけど、だからこそ迷い、出した答えに重みが出てくる。額へのキスがこんなに切ないとは思わなかったが、やっぱりこれでいい。これしかない。爽やかな余韻を残す秀作。
[CS・衛星(字幕)] 8点(2012-01-25 18:01:27)
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