アルプスの若大将のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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アルプスの若大将

[アルプスノワカダイショウ]
1966年上映時間:94分
平均点:5.83 / 10(Review 6人) (点数分布表示)
公開開始日(1966-05-28)
ドラマコメディシリーズものスポーツもの青春もの学園ものアイドルもの
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タイトル情報更新(2020-02-20)【イニシャルK】さん
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監督古澤憲吾
キャスト加山雄三(男優)田沼雄一
星由里子(女優)岸澄子
田中邦衛(男優)石山新次郎
江原達怡(男優)江口敏
有島一郎(男優)田沼久太郎
飯田蝶子(女優)田沼りき
中真千子(女優)田沼照子
若林映子(女優)清水知子
松原光子(女優)久原悦子
荒木保夫(男優)赤田
北竜二(男優)山下教授
トニー・ザイラー(男優)
オスマン・ユセフ(男優)
脚本田波靖男
音楽広瀬健次郎
作詞岩谷時子「ブライトホーン」/「モンテローザ」/「夕陽は赤く」/「蒼い星くず」 /「君といつまでも」ほか
作曲弾厚作「ブライトホーン」/「モンテローザ」/「夕陽は赤く」/「蒼い星くず」 /「君といつまでも」ほか
挿入曲加山雄三「ブライトホーン」/「モンテローザ」/「夕陽は赤く」/「蒼い星くず」 /「君といつまでも」ほか
撮影飯村正
製作藤本真澄
配給東宝
美術育野重一
編集黒岩義民
録音下永尚(整音)
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2.《ネタバレ》 初めて見るシリーズ。
本当にスイスで撮ってるんだスゴイ。って思ったらイタリア行ってしまった。そして大半は日本が舞台。
「ぼんど、じぇーむず・ぼんど」歴代ボンド意外でこのセリフを言った映画俳優って、りき婆ちゃん入れて数人も居ないだろう。
シリーズ共通設定だろうけど、りきさん、フランス娘のリシェンヌに屈託なく接する様子とか、一番上等な牛スキを振る舞うとか、日本人らしいおもてなしと、理想とする順応っぷりがとても可愛らしい。
対象的に久太郎の外国人客への苦手意識や失礼な態度。東京オリンピック後に日本の国際社会化に向けて、ちょっとしたマナーの勉強になってる。
思いっきり道交法違反なカーチェイスが予想外に楽しいのに対し、メインのスキー大会が冗長に思える。
冬季五輪に向けて関心を高める意味合いもあったんだろうか?この年、札幌冬季五輪の誘致に成功しているそうだ。
海外旅行に石山のオープンカー、雄一の広い部屋、スキー合宿、コンパと歌と美男美女。まさに上流階級ブルジョアな暮らしっぷり。
きっとこのシリーズはどの作品も同じ様な構成だとは思うけど、なんか良いな。
映画ってこういう、庶民には手の届かないものを見せて、芸能人に憧れを抱かせる。映画の田沼雄一=加山雄三って見せ方、魅せ方。
若大将カッコイイ!青大将面白い!澄子ちゃん可愛い!マドンナ綺麗!なんか、それだけってのが逆に良いなぁ。
観てるだけで幸せだなぁ…
今の時代、芸能人を見下して笑いものにするのばかりでなく、テレビやネットのドラマでなく、こういう、ただ楽しいだけの中身のない映画、撮ってくれないかなぁ…
K&Kさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2021-05-20 09:56:09)
1.《ネタバレ》 今回はアルプスへ。タイトルを見て、勝手に日本アルプスかと思っていたらマッターホルンから始まった。大変失礼をしました。アルプスだけではなく、ウィーンやローマへも足を伸ばし海外旅行気分を味合わせようという趣向に見えるが、羽田空港のお出迎えの団体には笑わしてもらいました。スペースシャトルで帰還したような騒ぎよう。ヨーロッパへ行くことは、当時はそれほど珍しいことだったようです。舞台は東京オリンピックの2年後だけど、まだまだ外国人コンプレックスが根強かったようで、「外人」はまだしも「毛唐」という言葉は久しぶりに聞いた。ストーリーはほぼいつも通り。主人公が星由里子を追いかけて再びヨーロッパへ行くという流れには、明確なプロポーズの意思を感じるけれど、次回作はまた出会いから始まるのね。美人相手に恋愛の最も楽しい頃合を何度も反芻できる主人公はシアワセ者ですな。田中邦衛の免許証を見た白バイ警官の「オマエ、違反だらけだ」と云う台詞は、シリーズものの楽しみと受け取りました。
アンドレ・タカシさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2010-04-25 20:48:10)
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【点数情報】

Review人数 6人
平均点数 5.83点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
4116.67%
5233.33%
6116.67%
7116.67%
8116.67%
900.00%
1000.00%

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