告発の行方のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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告発の行方

[コクハツノユクエ]
The Accused
1988年【米】 上映時間:110分
平均点:5.79 / 10(Review 87人) (点数分布表示)
ドラマサスペンス法廷もの
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2014-12-01)【イニシャルK】さん
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監督ジョナサン・カプラン
キャストジョディ・フォスター(女優)サラ・トバイアス
ケリー・マクギリス(女優)キャサリン・マーフィー
ジェリー・ワッサーマン(男優)Plea Bargain Lawyer
スティーヴ・アンティン(男優)ボブ・ジョイナー
戸田恵子サラ・トバイアス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小山茉美キャサリン・マーフィー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
草尾毅ケン・ジョイス(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
野島昭生クリフ・アルブレクト(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
高田由美サリー・フレイザー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
池田勝ポール・ルドルフ検事(日本語吹き替え版【テレビ朝日/フジテレビ】)
松野太紀ボブ・ジョイナー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小野健一ラリー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小林修ポールセン弁護士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
千田光男ダンカン警部補(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小杉十郎太ダニー(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
小室正幸ウェインライト弁護士(日本語吹き替え版【テレビ朝日】)
深見梨加サラ・トバイアス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
吉田理保子キャサリン・マーフィー(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
真地勇志ケン・ジョイス(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
玄田哲章ポールセン弁護士(日本語吹き替え版【フジテレビ】)
音楽ブラッド・フィーデル
編曲ブラッド・フィーデル
撮影ラルフ・D・ボード
製作スタンリー・R・ジャッフェ
シェリー・ランシング
パラマウント・ピクチャーズ
東北新社(日本語版製作【テレビ朝日】)
配給UIP
美術ニーナ・サクソン(タイトル・デザイン)
編集ジェリー・グリーンバーグ
字幕翻訳戸田奈津子
その他シャーリー・ウォーカー(指揮)
ロバート・リー〔助監督〕(プロダクション・アカウント)
あらすじ
ある日、酒場でサラはレイプされてしまう。告訴するが、サラは犯行当時酔ってたうえマリファナまでやっていた。不利になるサラの味方は一人の女性検事補だけ。果たしてサラは被告に裁判で勝つことができるのか…?
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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87.回想シーンの生々しさにつきるかな。それでさえレイプされた本人が受けた精神的・肉体的ダメージには及ばないだろうけど。
nojiさん [インターネット(字幕)] 6点(2018-05-07 08:44:16)
86.《ネタバレ》 ジョディ、ケリーの演技は素晴らしかったと思います。
ついでにレイプを一番はやし立てていたおっさんの気持ち悪い演技も素晴らしかった。

恐ろしい話だと思うが主人公の自業自得、身から出た錆であるのは否めません。
女性と男性で意見が違いそうな映画ですね。
とむさん [DVD(字幕)] 6点(2016-06-13 23:27:33)
85.《ネタバレ》 久々に見直したけど、やっぱりサラには共感できない。同じ女性だけど。セクシーな格好するのはファッションセンスだから仕方ないけど、そんな格好で夜のバーに来て酔った上にマリファナやって、男だらけのほぼ個室でクネクネしながらセクシー光線だしてオッパイ見えそうなエロダンスしたら、そりゃアバズレ決定でしょ。危険は想定内。確かに断トツで悪いのは調子に乗った男子たちなんですけどもね。しかしそんな真逆なキャラのサラを見事に演じたジョディー・フォスターさんは凄いと思いました。
movie海馬さん [CS・衛星(字幕)] 4点(2016-04-26 18:52:59)
84.日本の映画…たしか田中裕子さん主演のレイプものでも、この映画と同じ問題を扱っていましたね。
なぜレイプ裁判では、被害者の女性の人となりや私生活が問題になるのか、という。男性に都合よく、女性にだけ厳しい性規範をかせ、何かあると「性的にユルい女だから仕方がない」と男性の責任を棚上げし、性被害をすべて女性のせいにする社会の風潮に対して異議申し立てをしている。

性的に奔放であろうと、AV女優であろうと、もっと言えば売春婦であろうと、当人が「NO」と言うのを聞かずに無理にセックスしたら、それは正真正銘レイプなのです。そんな当然のことがわからない人は、勝手に人間をランク付けし、ランク下の人間の人格を認めない、という歪んだものの見方をしているからなのだと思う。

これはいじめの問題にも通じている。
「いじめられるのは、いじめられる側に問題があるのだ」という主張をする人間は、「性被害に合うのは短いスカートをはいているからだ」と同じことを言うだろう。たとえ性格に問題がある人間でもいじめてはいけないし、露出が激しい服装をしていても痴漢してはいけないのだ。
それがわからない人間は、たぶん自分の責任を取りたくなくて、常に周囲や他人のせいにしてばかりいる思考回路の持ち主なんだと思う。

クライマックスのシーンは、あまりにも非道で、人間の(特に男の)愚かしさがリアルに描かれ、見ていてとても気分が悪いものだった。

しかしあそこまで描いたからこそ、問題提起の映画となったのだろう。この映画を観て、問題のシーンをどう感じるかで、人間としての質が問われると思う。
りりらっちさん [地上波(吹替)] 6点(2016-03-23 22:57:52)
83.この映画の一番の魅力は、ジョディ・フォスターの演技にあると思う。彼女の迫真の演技、そして物語の結末が気になり、作品の世界にグイグイ引き込まれました。キャサリン役のケリー・マクギリスは実際にレイプ被害にあっていたそうですが、作品を観終わった後にそれを知りました。またいつか改めて、彼女の視点になって見直してみようと思います。
たけたんさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2016-02-06 14:39:19)
82.《ネタバレ》 後半になってようやく描かれる事件の回想と裁判のシーンまでは、あまり面白くない。裁判については、双方ともに説得力のある主張が行われており、なかなか考えさせられるし面白かった。ちょっと残念なのは、結局あの目撃者の証言だけで判決が決まってしまうことか。ほんの些細な差で判決が劇的に変わってしまう裁判の怖さを表現できていると言えるのかもしれないが。
もんでんどんさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2015-03-06 14:24:01)
81.《ネタバレ》 ジョディ・フォスターがアカデミー賞取ってなかったら間違いなく抹殺されてる映画だと思う。
私には全くアカデミー賞の基準がわからない。
特に最近のアカデミー賞作品はどれもつまらない。
レイプやセックスする演技をすると何でそれが「体当たり演技」というのだ?
内容もビッチがレイプされるのを周囲が煽るという世界に全くもって理解不能だ。
アメリカじゃファーストフード店で渡されたコーヒーで火傷した客が裁判に勝ったと聞くが、本当にこの恐ろしい国だと思う。
登場人物全員がクレイジーに見えた作品だった。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 3点(2015-02-26 11:04:09)
80.もし自分がジョディフォスターがレイプされる寸前まであの場にいて、かつレイプされる現場を見ずに帰ったのなら、彼女は自業自得もしくはレイプではないと思ったかも知れませんね。
東京ロッキーさん [地上波(字幕)] 6点(2014-12-18 20:31:38)
79.昔見たときはただのレイプ裁判ものとしてしか見ていなかったのだが、今回見直していろいろ考えさせられた。こういった事件はとかく男が悪いとか女にも原因があるとかいう議論で終わってしまいがちだ。だがレイプはちょっとしたきっかけや弾みで起きてしまう。(少なくとも米国では)そしてその場の雰囲気でとんでもなくエスカレートしてしまう。その恐ろしさをまざまざと知った。また映画では煽った入れ墨男は別として、さほど善人悪人がはっきり区分けしているわけでなく実にリアルだ。あの女性検事だって最初は司法取引して現実的だったし・・・。ジョディ・フォスターの体当たり演技だけでなく、作品そのものが評価されていい映画だと思う。
ESPERANZAさん [DVD(字幕)] 8点(2013-11-06 06:47:46)
78.ジョディ・フォスター。知的で通る彼女が、軽薄で偏差値低そうなレイプ被害者を熱演、すんごい女優だなあと印象強かった。この映画を女同士で話しているうち、話題は職場でのセクハラに移り、憤慨した友人が「だからさあ、そんな男どもは自分より屈強な、例えば黒人の大男なんかに公衆の面前で掘られるとかすれば分かるようになるんだよ」と言い切った。大いに同意する空気がその場を支配した。
tottokoさん [映画館(字幕)] 6点(2012-03-09 18:02:23)
77.ヒロインにも非があるいう状況設定を意識的に用意し、
邦題通りに裁判の経過を鑑賞する作品。そのため、観る人によって受け止め方が分かれそう。
ジョディ・フォスターの熱演で、どうしてもレイプのシーンばかりが目立ってしまうが、
現代アメリカの抱える犯罪事件や裁判制度に対して問題提起を促す作りにはなってます。
ただ物語の後半、肝心の裁判シーンに関してはちょっと物足りなかったかな。
単純な犯罪だからということもあるんだろうけど、ヒロインの人間描写が希薄なのも要因かも。
アメリカのレイプ発生件数は日本の約30倍ということで、おっかない国だな。
MAHITOさん [ビデオ(字幕)] 5点(2012-01-09 06:54:33)
76.《ネタバレ》 ○ジョディ・フォスターの体当たり演技は驚いた。しかし、薬をやってて、酒も飲んでて、踊ってキスまでしている時点で多少は落ち度もあるだろうと思ってしまう。○教唆罪というあまり聞かないものがテーマともなっているが、キーとなる少年が心変わりするさまが省かれているのが残念。一度証言しないという設定にするなら心変りは脚本上大きなウェイトを占めると思うのだが。
TOSHIさん [DVD(字幕)] 5点(2012-01-07 22:33:37)
75.大学の授業で見ました。レイプをした本人ではなく、その周りでけしかけた連中の犯罪性が焦点。結構覚えていますね。
承太郎さん [ビデオ(吹替)] 6点(2011-01-23 19:53:23)
74.《ネタバレ》 ジョディーフォスターがオスカーとった映画という前知識しかなかった。レイプ裁判が主題だとは。。重たいわ。娯楽性無いです。見たら気分悪くなります。アメリカって秩序崩壊してるよね。ジョディさんの熱演に+1点
どちて坊やさん [DVD(吹替)] 1点(2011-01-01 16:31:36)
73.《ネタバレ》 ジョディ・フォスターの熱演は確かに凄いのだけど、あとには何も残らない映画かな。よく誤解されていますが、この映画はレイプの教唆が裁判の焦点になっているのが特徴です。でもあくまで裁判として考えると、あの三人が有罪という評決は法律的にはちょっと立証不足じゃないかという気がします。フィクション映画ですからあのバーの客たちは胸が悪くなるほど不快に描かれていますが(特に腕にサソリのタトゥーを入れた男)、大学生の証言だけで形勢逆転するというのはちょっと乱暴すぎる展開ですよ。この映画は法廷ものにしては訴訟の細部については非常に雑な脚本なのがダメなところです。いくら裁判員制度が導入されたからと言っても、日本じゃ絶対無罪になるケースだと思います。
S&Sさん [DVD(字幕)] 4点(2010-12-22 23:35:15)
72.《ネタバレ》 妻投稿■洗面器を用意して吐きながら見ていました。■私は前のバイト先の上司にやられた事があるが、社会に出て仕事をするという事は常にそういうリスクと向かい合わなければいけないと言う事。レイプされないようにするには男性上司と絶対に二人っきりにならない事しかないが、社会人として働く以上それは不可能だろう。職場のオフィスに「仕事の話がある」と呼び出されたら、行かないわけにはいかないし、そこで体力のある男上司がのしかかってきたら、「殺されないためにはどうすればいいか」を考えなくてはいけない。レイプはどんなに悲しく苦しい事であっても、客観的にみれば私が「リスク」と「社会人としての常識」を天秤にかけた賭けに負けたという事でしかないのだ。■私みたいに知能指数が低く、相手に責任を取らせる事はまず期待できない友達たちは、みんなそういう自己保護の権利と社会人としての義務の折衷に矛盾を抱えながら毎日働いている。そういう視点から見ると、主人公の女の人の行動はバクダッドまでとはいかないがヨハネスブルグに行くようなものだ。いくら「悪いのは100%男」と言っても、男性社会において女性が生きると言う事は、外務省の「退避を勧告します」まではいかないが「渡航の延期をお勧めします」という世界で生きる事なのだと思う。私は申し訳ないがあの検事さんの考え、主人公の権利を、私自身にさえ認める事も出来ていないので、あの主人公に認める事は出来ない。そういう意味で私は前時代的な日本社会の擁護者だと言う事は自覚している。■長いレイプシーンに一言。私の友達で強姦妊娠出産した女の子が言った言葉がある(7歳程度の指数故に原文から少し改訂)。「私がレイプされている時の気持ちは怖い、悲しいというのよりも、大好きな家族や友達の為に、何とかして殺されないで、生きないとと言う事。行為自体は汚くても私はそういう崇高な目的の為に頑張った。赤ちゃんはそうやって頑張った私へのコウノトリのプレゼントなのだから、赤ちゃんは汚くない」←難しい問題だし、同じ苦しみの人全てに適応されるわけではないあくまで彼女自身の彼女自身のみに対する考えだ。でも映画のなかの連中(および世間)が、淫乱だの誘っているだの言っている間に、ざっと3世紀ぐらい進んだ考えを見つけだしているのだ。そういう「必死さ」の表現がアカデミー賞を取っただけにあったと思う。私はそれが凄くうれしい。
はち-ご=さん [DVD(字幕)] 7点(2010-09-06 00:16:22)
71.《ネタバレ》  まず、今回少し驚いたことを。
この映画のトップクレジットは、ケリー・マクギリスです。
あくまで彼女を主人公として捉え、レイプというものを軽く感じてた彼女が被害者との触れ合いで変わっていく姿、戦う姿をメインにして見たら、すごく自分的には感じるものがありました。

 例のレイプシーンですが、恥ずかしいけど多くの方と同じように以前は、被害者にも……みたいな感じを少しだけ持ったこともありました。でも今回また見て、あの時証人になった青年、あるいは執行猶予中の人があの現場を見てる表情を見て自分を恥じました。
他人を傷つけて喜ぶとかって、人間の行為の中で最低なものの一つですね。
平成24年4月2日追記
上記の感想ににまったく変わりはないんだが……サラにほとんど自分の生き方、あり方を顧みるところがないところが少し。
rhforeverさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2009-08-23 10:38:34)
70.話題になったレイプシーンは引っ張るだけ引っ張りましたね。逆にシラけました。まあそれだけの映画でないのは分かりますが、少し露骨過ぎますよ。
kazu_jonさん [DVD(字幕)] 5点(2009-06-11 19:49:32)
69.《ネタバレ》 やたら暗いだけとか不条理なだけの内容だったらどうしようと思っていたので、予想外に前向きで堅実な描写に感心した。特に、冒頭いきなり主人公の逃走シーンから始まり、その後は地道にいろいろな立場からの供述を積み重ねて、最後の最後に一気に回想を見せきるという構成が巧い。どのような事件でも、当事者以外には事件の真相などというものは分からないわけで、その観点からのリアリティを醸成することに成功している。ただ、法廷シーンは今ひとつであり、特に、キーマンの一発の証言だけで逆転するというのは、着地点を予定調和の方向に導いてしまっている。
Oliasさん [DVD(字幕)] 6点(2009-06-10 01:48:51)
68.私は女性だが主人公のキャラクターには全く感情移入できなかった。それだけ愚かな汚れ役を演じきったフォスターに拍手。主人公には自業自得と言われても仕方がない面もあったと思うが、人間誰しもヤケになってバカをやってしまうことはあるのに、弱者が墓穴を掘った場合にはその立場が弱いほど代償が大きくなると言う社会の仕組みに人間の冷たさ・いやらしさを感じた。
lady wolfさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-05-30 22:17:57)
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【点数情報】

Review人数 87人
平均点数 5.79点
011.15%
111.15%
200.00%
333.45%
489.20%
52124.14%
62933.33%
71416.09%
866.90%
933.45%
1011.15%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 5.40点 Review5人
2 ストーリー評価 4.66点 Review6人
3 鑑賞後の後味 4.40点 Review5人
4 音楽評価 3.00点 Review2人
5 感泣評価 3.00点 Review2人
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【アカデミー賞 情報】

1988年 61回
主演女優賞ジョディ・フォスター受賞 

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