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魔法にかけられて

Enchanted
2007年【米】 上映時間:108分
平均点: / 10(Review 148人) (点数分布表示)
コメディアドベンチャーファンタジーアニメミュージカルファミリーロマンス
[マホウニカケラレテ]
新規登録(2007-10-03)【ギニュー】さん
タイトル情報更新(2017-05-23)【イニシャルK】さん
公開開始日(2008-03-14
レビュー最終更新日(


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監督ケヴィン・リマ
キャストエイミー・アダムス(女優)ジゼル
パトリック・デンプシー(男優)ロバート・フィリップ
ジェームズ・マースデン(男優)エドワード王子
ティモシー・スポール(男優)ナサニエル
スーザン・サランドン(女優)ナリッサ女王(魔女)
イザイア・ウィットロック・Jr(男優)離婚調停中の夫婦(夫) イーサン・バンクス氏
ティボー・フェルドマン(男優)バンクス氏の弁護士 ヘンリー
ジョディ・ベンソン(女優)ロバートの秘書 サム
イディナ・メンゼル(女優)ナンシー・トレメイン
ジュリー・アンドリュースナレーター
ケヴィン・リマピップ(ニューヨーク)
松坂慶子ナレーター(日本語吹き替え版)
根本泰彦ロバート・フィリップ(日本語吹き替え版)
萩尾みどりナリッサ女王(日本語吹き替え版)
岩田光央ピップ(日本語吹き替え版)
林真里花ナンシー・トレメイン(日本語吹き替え版)
石住昭彦ナサニエル(日本語吹き替え版)
菅生隆之(日本語吹き替え版)
稲葉実(日本語吹き替え版)
唐沢潤(日本語吹き替え版)
丸山裕子(日本語吹き替え版)
太田淑子(日本語吹き替え版)
小森創介(日本語吹き替え版)
脚本ビル・ケリー〔脚本〕
音楽アラン・メンケン
編曲ブレイク・ニーリー
撮影ドン・バージェス
デヴィッド・M・ダンラップ(第2班撮影監督)
製作バリー・ソネンフェルド
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
製作総指揮エズラ・スワードロウ
特殊メイク辻一弘
特撮ティペット・スタジオ(視覚効果)
ウェタ・デジタル社(視覚効果)
美術ジョージ・デ・ティッタ・Jr(セット装飾)
振付ジョン・オコネル〔振付〕
衣装モナ・メイ
編集スティーヴン・A・ロッター
字幕翻訳古田由紀子
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148.《ネタバレ》 テーマは女性の自立ですかねえ。実写を現実、アニメを幻想と考えると、キューリー婦人のように研究に一生を捧げて死ぬのは極端だが、自分で店を持ち自分で稼ぎ、時には男を助けるぐらいの事はしろと。キャリアを捨てて王子様と一緒になるなんてのは幻想かつ離婚のリスクもありますよと。弁護士元妻が出てきて子供を巻き込んだ話になると面白かったように思うが、それは現実的過ぎか?全体的にはよくできていると感じる一方、子供が見てもテーマは理解できないだろうし、大人が見るには描写が幼稚で、どうも中途半端な気もする。ディズニーもおとぎ話じゃやっていけないので、変化を求められているのを感じる作品ではある。
東京50km圏道路地図さん [CS・衛星(字幕)] 6点(2015-06-06 06:50:01)
147.おとぎ話の主人公が現実のアメリカにやって来たなんてどうなるのとハラハラ。
素直で行動力抜群のジゼルの活躍には目を見張るものがありました。
ど根性とはこのことと感心しました。

エイミー・アダムズさんも良かったですが、パトリック・デンプシーさんとジェームズ・マーズデンさんの二人がとても素敵。
デンプシーさんは自然な感じだし、マーズデンさんはいかにもおとぎ話っぽい(笑)
たんぽぽさん [地上波(字幕)] 6点(2015-04-19 21:13:19)
146.二次元では動物と戯れ、楽しく歌う綺麗なプリンセスも、三次元では浮きまくって痛い女にしか見えない。そのギャップにひたすら引き攣った笑いが止まらなかった。ディズニーらしかぬ自虐さとシニカルさが逆に新鮮。ジゼルとエドワード王子が30代ってあたりも狙っているとしか思えないが、演技派のエイミー・アダムスでなければアニメの世界を実写に持ち込めなかったかもしれない。絵に描いたような薄っぺらいキャラクターが現実に触れることで次第に奥行きを与えられる過程とクライマックスの変化球に、ディズニーの正統進化が感じられた。惜しむらくは、ラストが強引で綺麗に締めてしまったところか。 もう少しブラックな結末にしても良いと思うけど。
Cinecdockeさん [地上波(吹替)] 7点(2015-02-28 16:39:49)
145.この設定を思い付いた時点でコメディとしては勝ったも同然。
ニューヨークを舞台にしたシュールなお伽噺は何から何まで可笑しい。
動物たちの活躍や新しいドレスの作り方が大好きです。
終盤の展開はかなり強引だったけど、ジゼルが可愛かったので全部許します。
もとやさん [地上波(吹替)] 8点(2015-02-27 23:08:12)
144.《ネタバレ》 べたべった、なディズニーストーリですが、実に軽妙かつ爽快な映画です。ミュージカルシーンは、やっぱりさすがのディズニー。一気に引き込まれて、舞台を見ているかのような気分になります。
『なんか、つまらないなー』とか、『最近、気持ちが上がんないなー』みたいな時に見たい映画です。
王子、頑張れ!だけども、結果、王子もハッピーですから、これでいいのではないかとwww
こっちゃんさん [ブルーレイ(字幕)] 8点(2014-12-09 16:52:41)
143.《ネタバレ》 恋愛体質のジゼル、明るくて周囲をシアワセにする女の子そのもの(熱狂的すぎではあるけれど)
2次元の世界から来たということもあって、なかなかその場の雰囲気を掴んだり、人の気持ちを察するのは苦手なさまが、ある意味リアルでよし。
アニメと現実世界の割合が、もう少しアニメ寄りでもよかった。
最後のナリッサ王女の最期があっけなさすぎてマイナス。
カジノ愛さん [DVD(字幕)] 7点(2014-12-03 20:02:18)(良:1票)
142.単純なストーリーでしたが、なかなかのテンポ感でそれなりに楽しめました。ただ、多くの人に楽しんでもらおうとすると、どうしても話の展開が無難になり過ぎて、微妙な心理描写などもなく、面白さの質が薄かったように感じます。そのため、見終わっても特に印象に残るシーンも展開も皆無で、おそらく、もう一度見たいという気は起こらないと思います。
ramoさん [地上波(字幕)] 5点(2014-11-02 23:35:38)
141.冒頭の数分は「あれっ」と思ったけど、その後の展開は面白い設定。
現実とお伽話の間で、でもお伽話。娯楽作品としてはあり。
simpleさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-10-31 21:07:17)
140.冒頭のお子様向けのようなアニメシーンでもう観るのをやめようかと思ったくらい全く予備知識なしでの観賞でしたが、実写に変わってからのストーリーとシナリオにはちょっと惹かれました。どうってことない内容ですが、意外性が新鮮で楽しい映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-10-30 18:09:16)
139.この設定にして彼女を何故ディズニーランドに連れて行かない!?最高の就職先ではないか。
皮マンさん [DVD(字幕)] 6点(2014-10-19 09:26:26)
138.これを思いついた時点で或る程度成功だとは思うけど
もっともっとブラックに自虐的になってほしかった。
最後は何となくソフトランディングしてしまった感がある。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-06 10:11:22)
137.《ネタバレ》 実際になったときのお姫様に「・・・」だったけど
物語が進むにつれて魅力的にみえてきたから不思議。
思ったより楽しめたかな。
たかしろさん [DVD(字幕)] 5点(2014-05-13 16:18:52)
136.もともとディズニープリンセス映画が大好きな私。でもとても心地い程度に納めてくれたブラック加減が良かったです。なによりディズニーの振り切った自虐ネタとキャストの思いっきり感がいい!大好きです!
movie海馬さん [映画館(字幕)] 8点(2014-05-07 23:03:49)
135.ディズニープリンセスアニメをそのまま実写にもってくると、こんなに滑稽に見えてしまうというのをディズニー自身がやってしまうとは。頭のおかしい人にしか見えないプリンセスや、やたらカワイイ実写リスに笑わされた。
ゴキブリと掃除するシーンは、ディズニー史上もっともおぞましい…。
すべからさん [DVD(字幕)] 8点(2013-09-14 09:27:01)
134.《ネタバレ》 ○一見王道にも見えるが、セルフパロディながらディズニー世界の根幹を揺るがす作品となっている。○プリンス、プリンセスが結ばれるという童話を否定し、新たに出合った人物と恋に落ちる。運命の出会いからの結婚というある種神話から、デートをし、相手を知り結婚するという現実にプリンセスが引きづり込まれていくという流れが面白い。ただそうなるが故、王子は出会ったばかりのロバートの恋人をあてがわれるという皮肉な結末。無理やりハッピーエンドにされているのはどうなのか。○アニメから実写への流れは割と自然。○どうしてもショー的な側面が強く、心理描写が少ない。ロバートの恋人が許してくれるシーンや使いが寝返りするところなど。○また魔女の行く末も分かっていながらあっさりしすぎではないか。スーザン・サランドンという大女優を使いながらCGのモンスターがやられるのもな。○あと、序盤から気になっていたが、なぜもっと若い女優、俳優を抜擢しないのか。プリンセスも王子も30代。もちろん悪い俳優ではないが、終始気にかかった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2013-09-12 20:33:35)
133.《ネタバレ》 あまりディズニーに興味がないおっさんのわたしにも楽しめました。
アニメと実写のコラボといいますか、無理なくこの世界観を構築した手腕はさすがです!
自虐ともとれるネタを散りばめながら、でもやっぱりhappyに!!
映画っていいなと素直に思える良作でした。
ろにまささん [CS・衛星(吹替)] 8点(2012-09-12 23:32:11)
132.ディズニーなら肩が凝らなくていいかもしれない、で見始めたらアニメだったので、ありゃ?と、あらすじを見直しました。ふーん、なるほど。家族が一緒に見ていたら、速攻でチャンネルを変えられていたかもしれません。私一人だったしスーザン・サランドンが出てるならそうヒドイこともあるまい、と引き続き鑑賞。エイミー・アダムスって、「ザ・ファイター」の彼女だったんですねえ。顔は同じでもまったく別人。当たり前か(笑)。それがわかっていてもなお、役者やのお、と感心しました。宣伝文句にあるようなセルフパロディーと捉えると、そこまで毒はないじゃん、ですが、アニメの世界を現実に置き換えるとギャグになる、ということをあっさり認めている、ディズニーの「大人」っぷりが面白いなあと思います。アニメキャラそのままのキャストと演技に笑い、ほろ苦い現実社会に笑い、そして結末がああなるとは思ってなかったから、ふつうに楽しめました。
おばちゃんさん [CS・衛星(吹替)] 7点(2012-05-03 14:34:43)
131.《ネタバレ》  アニメの世界を飛び出したお姫様は曲がり角なお肌してて、王子様は微妙なイケメンっぷり且つ「過程なんかいいから早く結婚しようぜ」なんてチャラ男も真っ青な発言をする。感情が高ぶると歌いだしたり、都市バスに戦いを挑んだりする二人は現代ニューヨーク社会では浮いた…というかイカれた人にしか見えず、一番順応できてたのは小悪党の従者…。ディズニーといえば情操教育の優良教材として世界中の人々に知られているけど、そのディズニー流を現実でやっちゃうとちょっとアレだ、っていう序盤のシーンの数々は、ディズニーの中の人に「夢見てんじゃねえよ!」と説教されているような妙な気分になって笑えました。鳩にゴキブリ、ネズミに蝿と、衛生的に不穏な連中を従えてお姫様が部屋の掃除をするシーンも毒があって素晴らしい。
 ストーリーはそんな感じですが、ミュージカルシーンはいつもどおりの全力っぷり。ディズニーのミュージカルの何がいいって歌ってる最中にもキャラクターが動いて、その動きが歌詞の内容とは別にひとつのストーリーを作ってるところなんですが、公園のシーンはそれを実写で完璧に再現できてて観ていて楽しかった。そして何より社交ダンスのシーン。気持ちは通じ合っているのに結ばれることのないお姫様と弁護士の心情を歌ったこのシーンは、特別派手な動きはないけど凄くきれいで、ここだけ切り取って何度も観たいと思わされました。この辺はさすがに「美女と野獣」や「アラジン」をつくった人たちだなと思いました。
 ラストの展開は確かにベタですが、ディズニーが自分たちのこれまでの仕事をあれだけ皮肉っておいて、それでも主張する内容はやっぱり変わらないってところになんだか感動してしまいました。感想が長くなりましたが結局何が言いたいかというと、みんなに好かれる優等生が突然暴言を吐いて暴れたら空気が凍るし、その子が普段どおりのいい子に戻ってくれたら周りのみんなはホッとして今まで以上に大事にしてくれる、ってことでした。
池田屋DIYさん [DVD(字幕)] 8点(2011-08-31 19:09:14)
130.《ネタバレ》 基本パロディなんですけどディズニーらしい無難なつくり。
パロディなのに嫌味な笑いがないのが高評価。
子供は純粋に物語の流れを楽しめるし、大人はそれプラス細かいネタで笑える
世代を越えて鑑賞できる良作です。
欲を言うなら悪い竜のCGをもうちょっとがんばってほしかった・・・。
そっと・・・チタラダさん [DVD(字幕)] 7点(2011-08-11 00:03:37)
129.《ネタバレ》 セルフパロディなんだけど、ディズニーらしい作りですね。
ないとれいんさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2011-07-20 16:37:23)
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【点数情報】

Review人数 148人
平均点数 7.05点
000.00%
100.00%
210.68%
321.35%
474.73%
5149.46%
62013.51%
73825.68%
84329.05%
92214.86%
1010.68%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.60点 Review25人
2 ストーリー評価 7.30点 Review30人
3 鑑賞後の後味 8.03点 Review30人
4 音楽評価 8.48点 Review27人
5 感泣評価 5.30点 Review23人

【アカデミー賞 情報】

2007年 80回
オリジナル主題歌アラン・メンケン候補(ノミネート)"Happy Working Song"(作曲)
オリジナル主題歌アラン・メンケン候補(ノミネート)"So Close"(作曲)
オリジナル主題歌アラン・メンケン候補(ノミネート)"That's How You Know"(作曲)

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