女の暦のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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女の暦

[オンナノコヨミ]
1954年【日】 上映時間:100分
平均点:7.00 / 10(Review 2人) (点数分布表示)
ドラマモノクロ映画小説の映画化
新規登録(2008-10-05)【青観】さん
タイトル情報更新(2018-07-22)【イニシャルK】さん
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監督久松静児
助監督小野田嘉幹
キャスト香川京子(女優)日向実枝
杉葉子(女優)日向クニ子
三島雅夫(男優)杉江作太郎
花井蘭子(女優)杉江カヤノ
轟夕起子(女優)高木高子
細川俊夫〔男優・1916年生〕(男優)青島
三好栄子(女優)おふく
鳥羽陽之助(男優)大月正太郎
清川玉枝(女優)村長夫人
十朱久雄(男優)佐伯万造
田中絹代(女優)佐伯ミチ
原作壺井栄「暦」
脚本井手俊郎
音楽斎藤一郎
撮影鈴木博
製作坂上静翁
配給新東宝
美術下河原友雄
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2.《ネタバレ》 杉葉子、香川京子の両美人が出ているので見ることに。
二人は期待通りとても綺麗だった。
特に杉葉子のスタイル!
スカート、そしてくびれた腰回りに悶々。

小豆島を舞台にした女の物語。
この当時の女性たち、そして恋愛に関する事、その根本は今とさほど変わらない事に驚いた。

ところで、香川京子が恋人に甘えるシーン。
甘い声を出して、とにかく甘えまくる。
これ意外とレアかも。
にじばぶさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2021-01-16 11:32:51)
1.《ネタバレ》 私は何を隠そう香川京子が大好きです。いや、別に隠す程の事でもなければ隠しちゃいないと思うが、とにかく香川京子が大好きです。香川京子の魅力、それは姉思いの優しき妹を演じてる時に最もその魅力が現れる。杉葉子の姉への優しい態度、あさがおの花を見て楽しそうな顔つき、特に私は香川京子のあの鼻が大好きです。噛み付きたくなってしまいます。笑ってる表情は勿論、泣きだしそうな時に見せる香川京子の表情も私は好きです。この作品、壷井栄原作だけに雰囲気は「二十四の瞳」に近く、姉の杉葉子の教師、写し出される小豆島の美しさ、更に出演者の顔ぶれは成瀬作品を思わせる。三島雅夫と田中絹代、この二人と香川京子が同じ一つの作品の中にいるのを見ると成瀬作品を思わずにはいられない。作品全体の包み込む温かさを出演者の演技から感じることが出来る。そして、やはり香川京子がダントツに素晴らしい。あの笑顔、拗ねる表情、何もかも香川京子にしか出せない魅力でぎっしりと詰まった作品です。香川京子ファンは間違いなく満足出来るはずです。最後に久松静児監督、もっと評価されて良い。評価されるべきであると言いたい。いずれにせよ、これまた日本映画らしい良い映画、この映画を見て私は益々、香川京子が好きになったのと杉葉子も今まで以上に好きになった。そしてこの映画を撮った久松静児監督も好きになりました。
青観さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2008-11-15 09:59:56)
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【点数情報】

Review人数 2人
平均点数 7.00点
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
500.00%
6150.00%
700.00%
8150.00%
900.00%
1000.00%

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