のだめカンタービレ最終楽章 前編のシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

Menu
 > 作品
 > ノ行
 > のだめカンタービレ最終楽章 前編
 > (レビュー・クチコミ)

のだめカンタービレ最終楽章 前編

[ノダメカンタービレサイシュウガクショウゼンペン]
Nodame Cantabile: The Movie I
2009年【日】 上映時間:121分
平均点:6.00 / 10(Review 35人) (点数分布表示)
公開開始日(2009-12-19)
ドラマコメディシリーズもの音楽ものTVの映画化漫画の映画化
新規登録(2009-12-13)【アングロファイル】さん
タイトル情報更新(2019-10-05)【イニシャルK】さん
Amazonにて検索Googleにて検索Yahooにて検索
Twitterにて検索
ブログに映画情報を貼り付け
監督武内英樹
助監督川村泰祐(監督補)
石井良和
キャスト上野樹里(女優)野田恵
玉木宏(男優)千秋真一
瑛太(男優)峰龍太郎
水川あさみ(女優)三木清良
小出恵介(男優)奥山真澄
ウエンツ瑛士(男優)フランク
ベッキー(女優)ターニャ
福士誠治(男優)黒木泰則
山田優(女優)孫Rui
山口紗弥加(女優)並木ゆうこ
谷原章介(男優)松田幸久
吉瀬美智子(女優)エリーゼ
伊武雅刀(男優)峰龍見
竹中直人(男優)フランツ・フォン・シュトレーゼマン
猫背椿(女優)マジノ
片桐はいり(女優)ルイの母
木村了(男優)高橋紀之
松岡恵望子(女優)鈴木薫
松岡璃奈子(女優)鈴木萌
柳沢真一シャルル・オクレール
原作二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KCKiss)
脚本衛藤凛
撮影山本英夫〔撮影〕
製作亀山千広
フジテレビ
講談社
東宝
プロデューサー石原隆〔製作〕(エクゼクティブ・プロデューサー)
島谷能成(エクゼクティブ・プロデューサー)
配給東宝
特撮大屋哲男(VFXプロデューサー)
佐藤敦紀(VFXスーパーバイザー)
録音柿澤潔
照明小野晃
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
(ネタバレを非表示にする)

【クチコミ・感想】

別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
>> お気に入りレビュワーのみ表示
>> 全レビュー表示

>> 改行なし表示
※ 「改行」や「ネタバレ」のデフォルト表示のカスタマイズは「カスタマイズ画面」でどうぞ
35.《ネタバレ》 ドラマを観た人に向けた劇場作品です。前編・後編と開き直るのはちょっとどうかなとは思いますが、いちおう前編でオーケストラのお話は完結したので一本の作品としては許容できます。二人の恋の行方はとりあえずアンハッピーエンドですが、後編でハッピーエンドになるんでしょうね。
いっちぃさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2019-12-22 01:05:30)
34.この映画はまずはドラマを見てストーリーだけじゃなく世界観や演出を理解する必要があります。
マンガ原作を知っているだけでも面白さが伝わらないでしょう。
でも連ドラに感心した者としても、映画は雑なストーリーと鬱展開でドラマにあったカタルシスを感じられず少し残念な出来だと思いました。
後編に期待します。
たんたかたんさん [インターネット(字幕)] 6点(2016-12-15 23:17:34)
33.最初は、ん〜、という感じだったが、途中から面白くなってきて、音楽の良さが十分 に伝わってきた。
恋愛とか、のだめとか関係なく楽しめるのもいいと思う。
simpleさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2016-01-06 23:21:15)
32.この映画が面白かったのは、人気の漫画を実写化して成功したドラマがベースにあったから。このテの原作を映像化して破綻するパターンはよくありますが、これは最後まで楽しめました。とはいえ、ドラマの雰囲気を受け継いでいるため、映画としての評価は高くはない・・・というか、ドラマを見ていない人にもウケようなんて思って作っていないでしょう、きっと。
ramoさん [CS・衛星(邦画)] 7点(2015-02-11 16:17:48)
31.《ネタバレ》 通過点でしかないオケとそこで生きる団員達とのズレと調和。「ズルイ」の台詞に象徴される、才能への嫉妬と恋愛感情の未整理。海外編になった事で、数字ではなく他者の評価によってのみ生きる芸術家の生き様みたいなものが強調されてきたようには思える。もうちょっと心情表現に丁寧さがあってもよいとは思うのだが、コメディーとして見る人もいるので、これはこれで仕方ないのかも。まあ後編への期待は持てる内容。
東京50km圏道路地図さん [DVD(邦画)] 7点(2013-12-31 09:35:35)
30.《ネタバレ》 べつにドラマでもよかったんじゃないのかなあ・・・・。
映画館で大音量で聞けてそれは良かったけど。
マルレオケのへたっぷりがすごくてしかもなんかリアルで笑えた。
ぺーこさん [映画館(邦画)] 4点(2012-12-02 00:30:03)
29.原作には及ばない..
コナンが一番さん [DVD(邦画)] 4点(2011-08-26 19:35:16)
28.テレビドラマのスペシャル版かと思ったら、驚いたことに映画だった。
とにかくひどい内容で、びっくりの連続、口がぽかーん。
登場キャラたちの人間が全く描かれておらず、その空いた部分を、
笑えないギャグと、本筋とは意味のないシーンで繋いでいるという、
一見さんお断りの、何とも不親切な作り。
一番ひどかったのは演出。
これ外国の人が観たらどう感じるんだろ?
ファンが喜んでくれればそれでOKということなんだろうが、
鑑賞後は脱力感一杯、ただ溜め息が出るばかりだった。
MAHITOさん [地上波(邦画)] 1点(2011-07-11 16:28:03)
27.《ネタバレ》 原作も読んだことなければドラマも見た事がないので、なんの予備知識もなしに鑑賞したのですが、のだめがいきなり人形になったり、日本人が外人の役やったり外人が吹き替えになったりしてるのに軽いカルチャーショックを覚えました(笑)。これは前編てことなので、確かにこれ単品ではなかなか評価し辛いものがありますね。終始失笑してしまったのですが、特に自分のピアノをオケで弾ける事になったと知らされたときの、一連のアニメーションが爆笑してしまった。のだめの脳内ファンタジックすぎやろ。
あろえりーなさん [地上波(吹替)] 5点(2011-05-13 13:53:11)
26.《ネタバレ》  いい意味で予想を裏切られました。自分にとってこれほどヒロインに魅力を感じない映画を見ることは稀だし、一部の配役は悪ふざけにしか思えないし、原作の漫画を読んだこともなければ、ドラマもほとんど見たことは無い。
 つまり、全く思い入れ0、つか、マイナス要因ばかり持って見た訳ですが……
面白かったどころか、一部のシーンで少し涙ぐんでしまった。
 のだめにあまり関係ない千秋とオーケストラのストーリーが良かったんですよ。全く駄目扱いされた楽団員達が、それぞれの事情、家族を抱えながらひとつにまとまっていき、
それが最後のコンサートにつながっていく。1812年聴きながら、何故なんだろうと自分でも不思議に思いつつ、熱いものが……
 正直、ウキっーって猿みたいな女の子の話とか、どうでもよくてもっと少なくして欲しかったんですけど、それじゃあ「のだめ」じゃなくなりますね(笑)
rhforeverさん [地上波(邦画)] 7点(2011-04-25 12:03:14)
25.まあ 期待を裏切らない出来でした。
紫電さん [DVD(邦画)] 7点(2011-02-07 21:16:54)
24.《ネタバレ》 地上波TV放送どおりの小気味よい話の展開や、のだめのボケっぷりなど、楽しく観賞できました。とにかくあきないストーリー展開には好印象です。
たかたかさん [DVD(邦画)] 6点(2011-01-23 01:32:14)
23.話題作ということで、観てみましたが、正直いって、こんなどたばた喜劇だとは知りませんでした。フランスの景色は良いですが、ストーリーに深みもなく、なぜこれがヒットしたのかよくわかりません。
なんか、続編があるようですが、続編を見る必要性を感じない映画って、初めてみました。
G&Gさん [DVD(邦画)] 5点(2010-12-19 10:03:01)
22.何もかもが中途半端なのは、今の日本の映画業界の限界だから、目をつむるとしても、チャイコとバッハのコンサートを終えて(この選曲も、原作を中途半端になぞった結果、ひどい選曲だが)、マーラーからガーシュインで終えるひどい選曲くらいは、誰かがなんとかしようがあるのではないかと思う。
みんな嫌いさん [CS・衛星(邦画)] 5点(2010-10-30 20:48:44)
21.外国人役を日本人が演じるとか、外国人がほとんど日本語を話すのは違和感があった。
邦画だから仕方ないかと思いますが、なんかなぁ。
しかし、マルレオケの最初の演奏は酷いよなぁ。あんなので金取って公演できるよ。一応、プロだろうに・・・ まぁ、その後に見えないところで練習するところはさすがだと思うけどね。
あきぴー@武蔵国さん [DVD(邦画)] 5点(2010-10-11 02:14:17)
20.おもしろかった。のだめの弾けた感じが好きです。続編に期待。
映画さん [DVD(邦画)] 6点(2010-07-10 21:21:00)
19.正直なところドラマ版のSオケの演奏シーンや、R☆Sオケの演奏シーンの方が、ワクワクした。
映画版だし、この2つのシーンを越えるものを期待してた分、個人的にはガッカリ感のが大きかったです。
オケのキャラもあまり引き立ってなかったしね。
バニーボーイさん [地上波(邦画)] 4点(2010-05-03 19:00:28)
18.オープニングのベートーベン交響曲7番で一気に引き込まれた。合間合間に入るのだめや脇役達の人間模様に笑ったりジーンとしたり、最後の1812年まであっという間の2時間。すでに下で書かれているが、劇団員の個別練習をモンタージュで一気に済ませたのもいい。また、千秋による楽曲の解説がある親切設計なのも変わらずに嬉しかった。ダメ集団の立て直しという様式美なストーリーで、個性的・意外性のある展開もなかったがが、その分大きな不満も無く普通に楽しめる。 映画館へ足を運ぶ一番の動機だった音の方だが、確かに奇麗で迫力があったが残念な出来。どの楽器がオケが、いつどこで鳴ろうとも同じ音。部屋で鳴ってるのかホールで鳴ってるのか、またその大小は?といった演出が無かったように思う。その場にいるような臨場感を味わえたのが観客の拍手喝采を送る場面と、1812を演奏する直前の沈黙で映画館の空調の音が聞こえた時だった...。あと、ホール内(とヨーローッパの町並みも)を映すロングショットで千秋とオケがピンボケな所がいくつかあって少々気になった。
リンさん [映画館(邦画)] 6点(2010-04-27 15:29:34)
17.テレビの「特別編」は相当にカットされていたようだ。まあわずか5ヶ月前公開でしかもDVD発売もされていない作品をそのまま放映する訳にもいかず、かといって後編の宣伝用にやらない訳にもいかず、苦肉の策だったのだろうが、その結果のだめドラマ史に汚点を残す結果となってしまったようである。私は大の「ドラマ版のだめ」のファンであるが、やはりこれはちょっとと思ってしまった。ストーリー的にはダメオケを千秋が立て直すという、すでに連ドラでやった展開の海外版焼直しという感じで新鮮味はなく、最大のウリであるはずののだめと千秋の絡みもあまりなく正直肩透かしをくらった。確かにテレビ版SPの方が遥かに面白かった。他の方のレビューでもあるように、大々的海外ロケ敢行というふれこみの割にはその必要性はまったく感じられず、単に製作者側の自己満足に終わっている気がする。その効果が表れているのは演奏シーン位のものであるが、ここだけはさすがに凄かった。(この臨場感や微妙な動きや表情は、音のないコミックはもちろん、アニメでも絶対に出せない。私がドラマ版が一番好きな理由はここにある。)役の染み込んでる俳優陣は言うに及ばす、ベッキーらバラエティ組も真摯に役に取り組んで結果を出していると思う。結局ストーリーや脚本という根本的な問題か?もっともきちんと全編通して見るとそんな事はないのかも知れないのでとにかくDVD発売を待つしかないし、それとこれは後編とセットで見なければならないのかもしれない。これはあくまでも宣伝用の「特別編」、いわば「お祭り」だったということで・・・(ここに「特別編」のレビューを書く事自体反則なのかもしれないが、ちょっとひどかったので)
チョッパーさん [地上波(邦画)] 5点(2010-04-20 12:42:45)
16.《ネタバレ》 TV版の面白さが海外設定になるとこうも生きないのはやはり無理があるのでしょう。
全部ニセ外人で良かったんじゃないでしょうか。わざわざ海外ロケしなくとも。
正直TV映画で十分でした。しかし、日本の役者陣はとても良かった。
そこだけ見れたという感じがします。
森のpoohさんさん [地上波(邦画)] 5点(2010-04-18 23:16:46)
別のページへ
【新規登録順】 / 【変更順】 / 【投票順
12
マーク説明
★《新規》★:2日以内に新規投稿
《新規》:7日以内に新規投稿
★《更新》★:2日以内に更新
《更新》:7日以内に更新

【点数情報】

Review人数 35人
平均点数 6.00点
000.00%
125.71%
200.00%
300.00%
4411.43%
5617.14%
6720.00%
71028.57%
8411.43%
925.71%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.80点 Review5人
2 ストーリー評価 4.90点 Review10人
3 鑑賞後の後味 4.88点 Review9人
4 音楽評価 7.45点 Review11人
5 感泣評価 4.50点 Review8人
chart

■ ヘルプ
© 1997 JTNEWS