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阪急電車 片道15分の奇跡

2011年【日】 上映時間:119分
平均点: / 10(Review 54人) (点数分布表示)
ドラマラブストーリーロマンス小説の映画化
[ハンキュウデンシャカタミチジュウゴフンノキセキ]
新規登録(2011-01-13)【イニシャルK】さん
タイトル情報更新(2015-12-16)【イニシャルK】さん
公開開始日(2011-04-29
レビュー最終更新日(


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監督三宅喜重
キャスト中谷美紀(女優)高瀬翔子
戸田恵梨香(女優)森岡ミサ
宮本信子(女優)萩原時江
芦田愛菜(女優)萩原亜美
勝地涼(男優)小坂圭一
玉山鉄二(男優)遠山竜太
相武紗季(女優)マユミ
谷村美月(女優)権田原美帆
南果歩(女優)伊藤康江
安めぐみ(女優)小峰比奈子
有村架純(女優)門田悦子
森田涼花(女優)悦子の友達
小柳友(男優)カツヤ
黒川芽以(女優)若い頃の時江
大杉漣(男優)披露宴の会場係(特別出演)
鈴木亮平(男優)羽田健介
高橋努(男優)健吾
原作有川浩「阪急電車」(幻冬舎文庫)
脚本岡田惠和
音楽吉俣良
作詞aiko「ホーム」
作曲aiko「ホーム」
主題歌aiko「ホーム」
製作電通(「阪急電車」製作委員会)
ポニーキャニオン(「阪急電車」製作委員会)
関西テレビ(「阪急電車」製作委員会)
読売テレビ(「阪急電車」製作委員会)
配給東宝
美術松本知恵
編集普嶋信一
録音郡弘道
あらすじ
あるローカル線を舞台に、老若男女、様々な人たちの人生が絡み合う、心あたたまる群像劇。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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54.《ネタバレ》 原作本を読み終えたタイミングでの鑑賞です。別に原作本が面白かったわけではなく、契約しているサイトにたまたまあるのを見つけたので鑑賞しました。なので、活字を映像化したことの確認作業的ニュアンスが大半です。結論から言えば良く出来ていると思いました。それは映画としてと言うより、原作が持っている様々な要素を余すことなく表現できている点です。これなら原作ファンも納得出来るんじゃないでしょうか。正直言ってお話自体は原作もこの映画も、マンガ、マンガしすぎている気がして、ちょ~っと現実味に欠けるな~なんですが、まあ逆に言えば、マンガなんだ、と割り切ってしまえば、それはそれで良い味わいになります。それとキャスティングが絶妙!もうね、これに尽きます。とにかく天才か!て言いたくなるくらいキャスティングが素晴らしすぎ。みなさん演技が達者すぎて、マンガチックな世界に、リアリティの風を運んでくれています。ほんと、名演技の品評会みたいでそれだけで楽しめました。あと有村架純ちゃんがまだ初々しくって、超絶可愛かったです。

エンディングに出てくる「生」の字は、原作知らないとチンプンカンプンでしょう。
Dream kerokeroさん [インターネット(邦画)] 4点(2017-09-16 08:32:30)
53.《ネタバレ》 いろいろな人間関係の「問題」を取上げ、一つ一つ上手く解決していく様は見ていて心地良かったです。
今津線という阪急の中でも「メイン」ではない路線を取上げているのも良かったと思います。

ただ、電車内で騒ぐオバちゃん達の演技がちょっとオーバー過ぎるような気がしましたね(まあ、ああいう人たちもいないわけではないでしょうが・・・・)

TMさん [地上波(邦画)] 7点(2014-11-16 10:09:33)
52.ひどい。テレビドラマでやっておけばいい内容。
miumichimiaさん [DVD(邦画)] 3点(2014-09-18 01:38:25)
51.この安直な感動ものは、まるでコンピニの菓子パンのようだ。食べる前はおいしそうに見えるけど、半分くらいで飽きてくる。人工的な甘みで、食後に残るのは不快な膨満感。
la_spagnaさん [DVD(邦画)] 4点(2014-09-08 01:22:34)
50.《ネタバレ》 脚本も演出も、説明的で事務的で機械的でどうしようもないんだけど、電車内に世界が限定されているとか、いろんな登場人物の多重交錯という設定とかは好みなので、それなりに見入ってしまったのも事実。とはいえ、結局は設定に寄りかかっただけということにはなってしまうのですが。表現として目を引いたのは、前半の電車内で白ドレスというシュールな光景と、ラスト近くの中谷美紀と少女のやりとりくらい。この少女は、「私、実はいじめられてるんです」とかいうことをいちいち言わないからこそ、すべての登場人物の中で存在が最も光っているわけで、何でほかの人たちにも同じ扱いをしてあげなかったのか、不思議でならない。
Oliasさん [CS・衛星(邦画)] 6点(2013-11-26 02:19:02)
49.感動しました、人生の機微!ありますあります、それをちゃんと語れて、きける相手がある感じで、うれしいです。ところで、有川浩さんは映画に満足とおっしゃっていましたが、忠実こそあれ、少し違和感もなくはない、、なんというか、紹介のしかたとか、ま、しようがないのかな。役者さん、うまい方々そろってましたね、いい映画でした。
HRM36さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2013-11-20 10:39:54)
48.昨日(H25.11.12)NHK-BSで鑑賞。これで5回目の鑑賞だが、レビューを書いていないのに気が付いて投稿。
私、西宮北口付近に住んでます。2010年の夏ごろ、撮影しているのを見かけました。
だから、この映画の撮影場所は隅から隅まで判ってます。西宮北口駅の今津線ホームで梅田行きへの乗り換えの階段のシーンだったかな。嫁さんは逆瀬川あたりの駅で子役の子を見たとか言ってました。西宮の幼稚園時代ですね。
小説も既読で、私にはそこそこのいいテンポで映画が出来ていると感じてます。
「人生にゃあ。。。いろいろあるんだよぅ な?」それを新世界のオッチャン風に見せるのではなく、あたかもオサレな町、夙川のケーキ屋さんで話されるがごとくの空気感ですな。
これを「都会の嫌味」ととらえてしまうと、もうこの映画は見えなくなるでしょうね。
有る意味、宝塚-西宮北口間の色々な駅の微妙な「空気」を楽しむ映画なのかもしれません。
点数を6以上に付けたあなた、一度どの駅でも良いから降りて見られてはどうでしょうか? おすすめですよ。 それほど町の”たたずまい”には自信が有りますよ。
あと、出演している俳優さんたちは現在(2013)大いに活躍中の子ばかり、「あしだまなだよ!」、「八重の桜」谷村ゴンちゃんは大阪の堺市、「あまちゃん」の架純チャンは伊丹市、SPECのエリカ様も。この子は神戸市灘区。
南果歩-渡辺夫人は尼崎だし、「変態仮面」鈴木亮平クンも西宮出身。
ほんま、ほぼ関西人で固めた映画やね。 
最後に中谷美紀さま、「ケイゾク」の柴田純が阪急電車に乗ってるだけで、わたしゃウレシイ。
公開後数年の今、改めて見ると意外な点が見えておもしろさは増えましたね。ちょっと同窓会的な感じも、この映画の魅力になるのでは無いでしょうか?
震災の後16年経過した町。公開日が2011年4月末と言う、東北の震災後1カ月と言う時期だったことも、地震や津波のシーンこそないですが、記憶に置いておくべき映画ですね。
亜輪蔵さん [CS・衛星(邦画)] 8点(2013-11-13 15:55:37)(良:2票)
47.1年半ほど前に転勤で大阪に引越してきて、日々阪急のお世話になっている僕にはとても身近に感じる映画でした。

僕は京都の方に行く路線なので本作の今津線とは違うのですが、利用するのは本作と同じく各駅停車なので車内の空気は同じ。自分もいつもの車内の片隅で人間模様を眺めているような感覚でもありました。昼間の各駅停車ってのんびりしているんですよね。ゆっくり進む各駅停車の速度と本作のゆっくりした速度が見ていて心地良かったです。

そんな阪急沿線に住む人々の日常を描いた群像劇。それぞれのつながりや関係は薄いのですが、たまたま電車で乗り合わせた他人同士に劇的にドラマが芽生えるってそんなに無いことだし、こんな感じが丁度良かったのかなと思います。“袖すり合うも多生の縁”なんて諺を思い出したりもしますね。都会の片隅のちょっとした心の触れ合いや、思いやり合いにほっこりした気分に浸らせてくれる作品でした。
とらやさん [DVD(邦画)] 6点(2013-09-01 01:10:15)
46.《ネタバレ》 珍しく原作既読で、映像化しても面白そうだなと思っていたら、既に映画化されていたので期待して鑑賞。丁寧に描き過ぎなのかテンポが悪く、群像劇、オムニバス等は好きなジャンルなんだけど、本作は中途半端で素材を生かせなかった様に感じやや残念でした。監督さんがTV局の社員らしいですが、大人の事情等のしがらみで、センスを発揮できなかったのか、そもそも無理があったのか?どうなんでしょうね?
ないとれいんさん [地上波(邦画)] 5点(2013-08-20 10:19:30)
45.《ネタバレ》 登場人物は多いのですが、思ったよりもそれぞれの関わり合いは薄く、"仕掛け"や"工夫"を勝手に期待していたため、物足りなく感じてしまいました。
最初の中谷美紀の話でつかみはインパクトがあって良かったのですが、その後は尻すぼみな印象。
田舎者大学生の駅階段シーンや、受験生が大学入口で話しかけるシーンなど、ベタなようで実際まずない不自然な場面に気が散ってしまいました。
こういったホノボノ雰囲気を楽しむ作品なのかもしれませんが、いまいち物足りないのは私が男性だからなのか?
それともひねくれているからなのか?
牛若丸さん [DVD(字幕)] 4点(2013-08-02 14:39:39)
44.《ネタバレ》 悪くない。こういうの嫌いじゃないです。ゴンちゃんかわいいし、谷村美月にピッタリの役どころ。でも、あんなに話題になるほどの映画でもないって感じかな・・。自分が一点入り込めなかったのは、中谷美紀があんな男に惚れたとは考えられなかったこと。全然つりあってないと思うんだけど・・どなたもそこには触れてませんね。自分だけかな?
フラミンゴさん [地上波(邦画)] 5点(2013-06-24 06:55:12)
43.《ネタバレ》 このローカル路線で絶対に避けては通れないエピソードがある。それは阪神競馬場に通うおっさん達のエピソードだ。それを語らずしてこのローカル路線を語ってはいけない気がする。
いっちぃさん [地上波(邦画)] 5点(2013-06-01 10:41:18)
42.《ネタバレ》 まあ、いろんなエピソードがあってそれなりに面白かった。ただ女子高生のエピソードだけは理解できない。ラブホに行ってシャワー浴びたバスタオル1枚の女子高生を前にしてかったるい能書きをこく男には絶対共感はできない。だいたい社会人の男やろ?もしそんなんおったら間違いなくアホやで。
イサオマンさん [地上波(邦画)] 5点(2013-05-25 22:24:55)
41.よかった。すごく良いもんを見てしまった気がする。
中谷美紀の涙・嗚咽は上手いと思う。
助けを求めるランドセル少女を救ったお話が一番素敵。
その他、宮本信子なので安心して見入れる。
台詞が無い所ではちゃんと静かにジッとしていられた芦田愛菜ww。
ゴンダワラさんと少年Aの出会いがよかった。かなりこっぱずかしかったが、歳はとっても胸がキュン。
だけど、彼氏とやったとか まだやってないだとか、そんなお話 隅っこでこっそりひそひそやっていただけないかしらってば こら女子高生。だって、隣りでオジサン、きっとお耳がダンボになってしまうから。

テレビ録画しばらく消さず残しておきたいと思います。
また近々見直すことになると思います。ほんで、ついでに、原作のほうにも手を伸ばしてみたいなと思っている次第です。
3737さん [地上波(邦画)] 9点(2013-05-13 20:58:04)(良:1票)
40.女流作家の限界というか、女から見た嫌な女か、男を総じて悪者化するという、ややワンパターンというかステレオタイプな話ばかりでちょっとウンザリする。偶像劇にしてしまったのでこうなってしまうのは当然の結果か。原作は未読なのだが、この人は男を上手く描けない作家なのだろうか?男目線・女目線ってそうには簡単変えられるものでもないのだろうけど。ローカル線のロードムービー的な要素は面白い試みではあるとは思う。
東京50km圏道路地図さん [地上波(邦画)] 5点(2013-04-13 12:02:14)
39.《ネタバレ》 すべてをセリフで説明してしまう、恐ろしくつまらない映画。この監督は、職業監督としての腕はどうか知らないが、映像作家としては足を洗ったほうがいいんじゃないか。演出的にダメでも内容はいい、とも思えない。殆どの登場人物に感情移入できず、不愉快な気分だけが積りに積もる片道止りの内容。人情噺のくせに殆どの登場人物が成長することなく、「私はすべて正しい。間違ってるのは私以外」という態度で、かなり腐っている。憎めないキャラクターもいるけど、製作者の上から目線の態度がありありと透けて見える。最後は「この世界も捨てたもんじゃない」だと。何様だ。自分で捨てて自分で拾って、さもクソみたいな世の中で尊いものを見つけたようなツラをするな。「奇跡」?聞いてもないのに説明してくれてありがとう。さっさと15分で終わらせてほしい映画だった。
ゆうろうさん [映画館(邦画)] 1点(2013-01-17 03:21:05)(良:2票)
38.《ネタバレ》 ほのぼのとした作品で、心を温めてくれます。特に美帆と圭一のヘリコプター絡みのエピソードが好きです。
山椒の実さん [ビデオ(邦画)] 6点(2012-10-20 08:59:42)
37.《ネタバレ》 私みたいに、いい歳したオッチャンが一人寂しく世知辛い世の中を生きていると、
こんな一寸した心のふれあいでも前向きになれるんです。

だから、この映画好きです。

そして、誰か私に構って下さい(素)。

それはさておき、翔子と少女のエピソードが印象的。
イジメられている娘にとっては、ほんの少し大人が手を差し伸べてくれるだけで、
笑顔になれる。
本当、イジメがあったとは気付かなかった・・・なんて能書き垂れている今時の教師に見せてあげたい位のシーンでした。
ぐうたらパパさん [インターネット(字幕)] 8点(2012-10-01 19:11:13)(良:1票)
36.《ネタバレ》 なんつーか、一言で言うと、しょぼくれた映画だなぁというのが感想。いや、悪くはない。さすが岡田惠和だけあって、原作をきっちりと2時間に放り込んで、原作の雰囲気そのままに、小さな勇気と幸せを描いてる。でも、それを見終わった時に、中谷や戸田みたいに「この世界も悪くないな」とは思えないな、と思った。幸せなんて人それぞれ、その時々だと思うんですよ。だから小さな出来事がものすごい幸せに思うこともあると思うんだけど、小さく粒のそろった幸せをたくさん見せられると、しょぼくれた世界だなぁと思っちゃうんだな、と思いました、正直。いや、悪くないんです。でも、しょぼくれてる。
ぽん太さん [地上波(邦画)] 6点(2012-07-10 19:19:56)
35.先に原作を読みました。上手く映像化されていたと思いますが、図書館カップルのエピソードが無くなっていたのが残念。他の方も書いておられますが、安めぐみはミスキャストでしたね。あと軍オタの「ミホちゃん」のシーンだけは、説明臭さが無くなったぶん原作を超えてたのではないかと。
すらりんさん [地上波(邦画)] 7点(2012-06-22 23:43:31)
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【点数情報】

Review人数 54人
平均点数 5.65点
000.00%
111.85%
200.00%
347.41%
459.26%
51120.37%
62037.04%
7814.81%
847.41%
911.85%
1000.00%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 7.66点 Review3人
2 ストーリー評価 6.16点 Review6人
3 鑑賞後の後味 6.60点 Review5人
4 音楽評価 6.50点 Review4人
5 感泣評価 5.25点 Review4人

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