レインメーカーのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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レインメーカー

[レインメーカー]
The Rainmaker
1997年【米】 上映時間:135分
平均点:6.67 / 10(Review 120人) (点数分布表示)
公開開始日(1998-06-27)
ドラマ法廷もの犯罪もの小説の映画化
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2018-03-20)【TOSHI】さん
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監督フランシス・フォード・コッポラ
ロマン・コッポラ(第2班監督)
助監督ゲイリー・マーカス(第1助監督)
演出ジャック・ギル[スタント](スタント・コーディネーター)
キャストマット・デイモン(男優)ルーディ・ベイラー
ダニー・デヴィート(男優)デック・シフレット
クレア・デインズ(女優)ケリー・ライカー
ジョン・ヴォイト(男優)レオ・F・ドラモンド
メアリー・ケイ・プレイス(女優)ドット・ブラック
ディーン・ストックウェル(男優)ハーヴェイ・ヘイル
テレサ・ライト(女優)ミス・バーディー
ヴァージニア・マドセン(女優)ジャッキー・レマンシック
ミッキー・ローク(男優)ブルーザー・ストーン
ジョニー・ホイットワース(男優)ドニー・レイ・ブラック
ロイ・シャイダー(男優)ウィルフレッド・キーリー
ランディ・トラヴィス(男優)ビリー・ポーター
ダニー・グローヴァー(男優)判事 タイロン・キプラー(ノンクレジット)
平田広明ルーディ・ベイラー(日本語吹き替え版)
辻親八デック・シフレット(日本語吹き替え版)
小林優子ケリー・ライカー(日本語吹き替え版)
納谷六朗ブルーザー・ストーン(日本語吹き替え版)
小島敏彦ウィルフレッド・キーリー(日本語吹き替え版)
塩田朋子ジャッキー・レマンシック(日本語吹き替え版)
大川透エヴァレット・ラフキン(日本語吹き替え版)
麦人判事 タイロン・キプラー(日本語吹き替え版)
山野史人レオ・F・ドラモンド(日本語吹き替え版)
檀臣幸ドニー・レイ・ブラック(日本語吹き替え版)
久保田民絵ミス・バーディー(日本語吹き替え版)
島香裕(日本語吹き替え版)
原作ジョン・グリシャム『原告側弁護人』
脚本フランシス・フォード・コッポラ
音楽エルマー・バーンスタイン
挿入曲B・B・キング"How Blue Can You Get"
撮影ジョン・トール
製作マイケル・ダグラス
スティーヴン・ルーサー
フレッド・フックス
ジョージア・カカンデス(共同製作)
ゲイリー・マーカス(製作補)
配給ギャガ・コミュニケーションズ
美術ウェイン・フィッツジェラルド(タイトル・デザイン)
衣装アギー・ゲイラード・ロジャース
編集バリー・マルキン
字幕翻訳戸田奈津子
スタントアンディ・ギル〔スタント〕
その他ジョージア・カカンデス(ユニット・プロダクション・マネージャー)
あらすじ
正義感の強い弁護士志望のルーディ・ベイラーは、ロースクールを卒業後、なんとか就職する。しかし、そこは、悪徳弁護士のブルーザー・ストーンの事務所。ベイラーはロースクールの実習時代に相談を受けた白血病の青年の母親の相談をそのまま引き受けることになる。その青年は、骨髄移植の治療費支払いを保険会社から拒否され、余命幾ばくもない状態。しかし、保険会社は、優秀な弁護団を雇い、判事も訴訟に乗り気でない…。ジョン・グリシャム原作の医療訴訟法廷映画。
ネタバレは禁止していませんので
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120.これがオカダカズチカのレインメーカーか(笑)
コッポラらしからぬ軽快なストーリーでマットデイモン演じる若い弁護士が奮闘。深みは無いが法廷物として及第点。
エンディングが好みではなかった。金の雨はこれから降るんじゃないの?まだまだこれからってところを見たかったね、正直。
Mighty guardさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2017-07-25 12:49:22)
119.豪華な監督、豪華な出演者、展開が早いシナリオ、面白いです。

でも気になるんです。
ダニーでビートが愛川欽也に似てるんです。
決して笑わせようとして書いているんじゃないんです。
痛々しい患者たちが見せる大げさなジェスチャーや所々に伺えるコメディータッチの要素が作品を軽くしてしまっています。
タイトルにインパクトがないし、一年後には忘れちゃうでしょうけど、見る価値はありました。
クロエさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-08-01 07:42:56)
118.《ネタバレ》 ○コッポラもこんな映画撮るのかと思わされた作品。かなりの豪華キャストで、使いどころも抜群。○クレア・デインズとの絡みがどうも取って付けた感があったものの、非常に見応えある法廷ものだった。
TOSHIさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2015-01-04 16:22:40)
117.90年代に良くある映画。
今見ると普通の映画。
miumichimiaさん [DVD(字幕)] 6点(2014-09-02 01:03:19)
116.《ネタバレ》 え?辞めてしまうのー!?と思わずにいられません。タイトルから裁判で大勝して爽快なラストかと思いきや、裏切られます。DV夫殺害の現場では派手に暴れて血を流しているし、証拠も複数残っていそうなのに捜査が進まないのも謎。そして、色々大事なところを端折りすぎて、え、それでいいの?と突っ込みながら見てしまった。久しぶりにクレア・デーンズを見たけど、きれいな人だよなあ。
SAEKOさん [CS・衛星(字幕)] 5点(2014-08-22 23:12:54)
115.訴訟社会の胡散臭さい世界が描かれていました。悪徳弁護士と悪徳保険会社が日本でも増えてきてますので気をつけましょう。面白い映画でした。
ProPaceさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-08-11 20:05:08)
114.主人公の善良ぶり、相手弁護士の悪徳っぷり、両方の描き方がいまいちなため、最後のセリフもそれほど響かない。無難にまとめた感あり。
nojiさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2014-03-02 17:54:10)
113.《ネタバレ》 コッポラらしい風格のある画、堅実できちんと引っ張る脚本、M・デイモンの初々しい新人弁護士ぶりをはじめ、ベテラン俳優陣のどっしりした名演技。本当によかった中盤までは。C・デーンズの夫殺しから逃げ出したあたりから、食い足りなさがスタート。「逃げてしまった」と頭を抱えて苦悩してたけど、この事件はその後ほぼスルーされ、クレアが不起訴になったことも台詞で終了。一方メイン筋の保険会社相手の裁判ではロイ・シャイダーが堂々の黒幕として登場。彼に引導を渡すことになる“骨髄移植を基本治療と認めた会議”の書類、決め手となるその証拠を手に入れるくだり、普通もっとタメませんか。エリン・ブロコビッチみたいに。そしてなんと勝ったのにM・デイモンは弁護士やめちゃうんだって。凄く唐突に感じるよ。ここも全てセリフでさらっと片付けちゃうこの慌しさ、一体どうしたというんだ。知りたいことを説明されずに、置き去りにされた気分。んー、物足りない。
tottokoさん [CS・衛星(字幕)] 7点(2014-01-20 22:59:31)
112.《ネタバレ》 いや~よかった 一気に観ちゃったよ こういう映画と相性いいのかな マット・デイモンいいね~ 新米弁護士を見事違和感なく演じていました 周りを固める名優たちも素晴らしい さすがコッポラといった感じですね  が、無難にまとめた感があるのも実際で正直チト物足りない感じでアリマス
Kanameさん [ビデオ(字幕)] 7点(2010-10-19 14:58:33)
111.豪華メンバーの割にほぼ忘れ去られた感のある本作ですが、私は「ゴッドファーザー」や「地獄の黙示録」よりも好きです。本作のような小さめの映画をきっちり面白く作ってみせることは、重厚な大作以上にコッポラの映画監督としての腕前を表しているように思います。DVに白血病とかなり重いテーマを扱う一方で、新米弁護士の爽やかな成長物語や恋愛要素をぶち込み、かつ両者を水と油にしていないのですから、並みの監督の仕事ではありません。大岡越前か、遠山の金さんかというダニー・グローバー判事の登場シーンや、ジョン・ボイト弁護士からの嫌がらせ、有力な証言者を捕まえてきたマット・デイモンの反撃等々、娯楽的な盛り上げ方も手慣れたもので、最後まできっちり楽しませてくれます。特に、困り果てたところでミッキー・ロークから助けが入る件は最高でした。クライマックス直前に意外な支援が入ることは娯楽映画の基本中の基本なのですが、こうした基本をきっちり見せてくれる映画って実はあまり多くありません。また適材適所のキャスティングもバッチリ決まっており、役者選びのセンスもさすがです。若手でもっとも注目されていたマット・デイモンとクレア・デーンズをカップルにする一方で、ミッキー・ロークやロイ・シャイダーなど「あの人は今」状態の俳優を引っ張り出して一緒に演技させる。枯れたとはいえ、かつてはハリウッドの頂点にいた彼らの存在感は抜群で、作品の重要なアクセントになっています。さらにダニー・デビート、ジョン・ボイト、ダニー・グローバーといった安定した俳優で彼らをグルっと取り囲み、鉄壁の布陣を作り上げています。ここまで見事に俳優を使いこなしている映画って他にはありません。まさに教科書のような映画です。
ザ・チャンバラさん [DVD(吹替)] 8点(2010-02-14 20:38:03)(良:1票)
110.原作を先に読んでしまった身としては、原作と映画の雰囲気が180度違うことにまずガッカリ。さらに深みはないし展開は急だし、正直大失敗した映画だと思う。原作の持つ重厚さをそのままキッチリ描いていれば良かったのになあ。映画だけ観てたらまた評価は変わったのだろうけど、こればかりは仕方なし。
DeVanteさん [DVD(字幕)] 3点(2009-09-12 02:49:20)
109.何を信用すればいいものか?深く考えさせられる、善良作。保険にも、色々あるんでしょうが、うかうか入れませんね。「ジョーズ」のロイ・シャイダーや「チャンプ」のジョン・ボイトといい共にどうしようもない汚れ役。それに比べダニー・グローヴァーの判事役には、ほっとさせられました。
白い男さん [CS・衛星(字幕)] 9点(2009-05-17 10:35:23)
108.結構よかった印象。アメリカの保険会社はえぐいね。
承太郎さん [ビデオ(吹替)] 7点(2009-05-09 08:20:15)
107.マット・デイモンのキャラクターの良さが全面に出ていて爽快感のある作品だと思います。
複数のストーリーを同時進行させながらルーディの人物描写をしつつ、物語に幅を持たせてる点は秀逸。
サイドストーリーの分量や配置も的確です。
ダニー・デヴィートやクレア・デインズの存在感も抜群でした。
かなり複雑な要素をぶれずに一本にまとめている辺りは、なかなかの秀作だと思います。


kazu-chinさん [DVD(字幕)] 9点(2008-10-05 23:58:33)
106.敵陣に単身一人で乗り込み、自分よりも遥かに経験も実績もある人間達に
小ばかにされ、揶揄された四面楚歌の状態でも、自分の信念を貫いたあの会議室のシーンが個人的に大好きで何回も見てしまう。
ルーディのような男になりたい。素直にそう思える作品。
ワイティさん [DVD(吹替)] 7点(2008-09-27 14:57:42)
105.法廷物。ただ法廷物は得てして流れが似たようなものになりやすくこれもご他聞にもれない感じ。どこかで観たような感が強く、もしかしたら忘れているけど既観かさえ思い記憶を辿ったくらい。原作ジョングリシャムみたら、あぁあれもそうなのかと妙に納得。マットデイモンの初々しい青年役はやはりはまり役。彼によって映画は確実にクオリティーアップしてる。ミッキーロークダニーデヴィートはちゃんとキャラを生かし映画を映えさせる。ただ、近年日本でも同じ問題が保険会社から起こっていることを考えるとそちらの社会性に感じることも多々ある。保険会社スポンサーではゴールデンタイムでは放映できないだろうなあ。良作
タッチッチさん [CS・衛星(字幕)] 6点(2008-08-09 14:08:19)
104.《ネタバレ》  映画が始まってすぐ若者がギャング的な法律事務所に雇われるのを見てすぐさま、これはロースクールを出たての弁護士と言う仕事に夢を見る青年がどんどん堕落していくようなストーリーだと思いました。正直そこで関心を失いかけたんですが、最後まで観てよかったです。最終的にルーディ(=Matt Damon)は弁護士を辞めますが、もし周りに弁護士になりたい、どういう仕事なのか知りたいと言う人がいれば勧めてあげたい映画ですね。
 でもあれはどうなんだ・・・。はずみとはいえケリー(Claire Danes)の夫をルーディが殺してしまったことに対して「正当防衛なんだ」とさらっと済まされてしまったのはなんか納得いかない・・・。罪にはならなかったものの、結局ケリーが殺したことになってしまい、ルーディが何か頼りなく思えた。もちろん自分は人を殺したことなんて無いし、万が一そういう場面に遭遇したら正気じゃいれないでしょうけど、そこをごまかしたまま進んで欲しくはなかった。
 どうでもいいけど、Claire Danesの出番はそれほどありませんでしたね。もっとヒロイン的扱いをされるのかと思いきや、チョイ役程度で逆に意表を突かれました。
TANTOさん [DVD(字幕)] 6点(2008-05-14 00:11:26)
103.《ネタバレ》 ジェイソン・ボーンから思い出して、観てみました。法廷物は理詰めで、権力側へ立ち向かって行くのが大好きです。まあ本編はDVの挙句に反対に撲殺されるというおまけもついていましたが、根本的には医療と弱者をテーマとしていた気がしました。始めに就職した悪徳弁護士の知恵を借りるところなどは、お気に入りのところです。題名の「レインメーカー」とは「雨のように金が降ってくる弁護士」と云う意味であることを初めて知りました。最後に法廷で息子のビデオが流れた後に金属片が入ったままの無口な父親が、被告側社長に息子の写真を見せて泣く場面では、以前も泣いてしまった記憶がありますが、今回も泣きました。マット・デイモンは、この頃から既に凄い役者さんだったのですね。
亜酒藍さん [DVD(字幕)] 9点(2008-03-22 01:54:09)
102.《ネタバレ》 法廷モノですが、新米弁護士だけにたどたどしい裁判運びに共感できます。ですが、磐石であったはずのベテランをうろたえさせるシーンなどはスカッとしました。全体的にキャスティングもすごく良かったです。
色鉛筆さん [DVD(字幕)] 9点(2007-12-01 20:53:17)
101.ここからマット・デイモンにハマった。ヒロインの女の子も好きです。
ジダンさん [ビデオ(字幕)] 8点(2007-10-12 21:35:33)
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【点数情報】

Review人数 120人
平均点数 6.67点
000.00%
100.00%
221.67%
310.83%
454.17%
51310.83%
63025.00%
73831.67%
81915.83%
9108.33%
1021.67%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 6.16点 Review6人
2 ストーリー評価 7.75点 Review8人
3 鑑賞後の後味 6.75点 Review8人
4 音楽評価 5.20点 Review5人
5 感泣評価 6.25点 Review8人
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【ゴールデングローブ賞 情報】

1997年 70回
助演男優賞ジョン・ヴォイト候補(ノミネート) 

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