ジュラシック・パークのシネマレビュー、評価、クチコミ、感想です。

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ジュラシック・パーク

[ジュラシックパーク]
Jurassic Park
1993年【米】 上映時間:127分
平均点:7.60 / 10(Review 418人) (点数分布表示)
SFアドベンチャーシリーズものパニックもの特撮もの小説の映画化モンスター映画
新規登録(不明)【シネマレビュー管理人】さん
タイトル情報更新(2019-10-18)【イニシャルK】さん
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監督スティーヴン・スピルバーグ
助監督ゲイリー・ハイムズ(第二班監督〔ノンクレジット〕)
演出ゲイリー・ハイムズ(スタント・コーディネーター)
山田悦司(日本語吹き替え版)
キャストサム・ニール(男優)アラン・グラント博士
ジェフ・ゴールドブラム(男優)イアン・マルコム博士
ローラ・ダーン(女優)エリー・サトラー博士
リチャード・アッテンボロー(男優)ジョン・ハモンド
アリアナ・リチャーズ(女優)アレクシス・マーフィ
ジョセフ・マッゼロ(男優)ティモシー・マーフィ
ボブ・ペック〔男優〕(男優)ロバート・マルドゥーン
ウェイン・ナイト(男優)デニス・ネドリー
B・D・ウォン(男優)ヘンリー・ウー
サミュエル・L・ジャクソン(男優)レイ・アーノルド
ディーン・カンディ(男優)
ジェラルド・R・モーレン(男優)ジェリー・ハーディング博士
ミゲル・サンドヴァル〔男優〕(男優)
ブライアン・シュメルツ(男優)グラントが乗るジープの運転手(ノンクレジット)
リチャード・カイリーパーク・ツァーの声
富山敬アラン・グラント博士(日本語吹き替え版)
大塚芳忠イアン・マルコム博士(日本語吹き替え版)
弥永和子エリー・サトラー博士(日本語吹き替え版)
永井一郎ジョン・ハモンド(日本語吹き替え版)
坂本真綾アレクシス・マーフィ(日本語吹き替え版)
納谷六朗ドナルド・ジェナーロ(日本語吹き替え版)
桜井敏治デニス・ネドリー(日本語吹き替え版)
田中信夫ロバート・マルドゥーン(日本語吹き替え版)
梁田清之レイ・アーノルド(日本語吹き替え版)
江原正士ミスターDNA(日本語吹き替え版)
原作マイケル・クライトン
脚本マイケル・クライトン
デヴィッド・コープ
音楽ジョン・ウィリアムズ[音楽・1932年生]
編曲アレクサンダー・カレッジ
コンラッド・ポープ(ノンクレジット)
撮影ディーン・カンディ
ロイド・エイハーン二世(追加撮影)
製作キャスリーン・ケネディ
ジェラルド・R・モーレン
ユニバーサル・ピクチャーズ
コリン・ウィルソン(製作補)
配給UIP
特撮マイケル・ランティエリ(特殊効果)
スタン・ウィンストン・スタジオ(特殊効果)
デニス・ミューレン(映像効果)
ケヴィン・パイク(特殊効果)
ILM/Industrial Light & Magic(視覚効果)
ステファン・ファングマイヤー(視覚効果)
ティペット・スタジオ(視覚効果)
スタン・ウィンストン(恐竜操作)
ドナルド・エリオット(特殊効果)
フィル・ティペット(恐竜スーパーバイザー)
美術リック・カーター(プロダクション・デザイン)
編集マイケル・カーン
録音ゲイリー・ライドストロム(サウンド・デザイナー)
ゲイリー・サマーズ
クリストファー・ボーイズ
字幕翻訳戸田奈津子
スタントパット・ロマノ
ブライアン・シュメルツ
ノーマン・ハウエル
その他ポール・ディーソン(ユニット・プロダクション・マネージャー)
ジョージ・ルーカス(スペシャル・サンクス)
ジャネット・ハーシェンソン(キャスティング)
ジェーン・ジェンキンス(キャスティング)
あらすじ
バイオテクノロジーによって恐竜を復活させた夢のテーマパーク「ジュラシック・パーク」。ところが、産業スパイの仕業でセキュリティシステムが機能しなくなり、逃げ出した恐竜たちが人々を襲いはじめる…。
ネタバレは禁止していませんので
未見の方は注意願います!
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【クチコミ・感想】

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298.私は子供の頃恐竜が大好きでした(もちろん今も好き)。ですから恐竜関連の作品は片っ端から観ました。しかしその度に苦汁をなめてきました。あきらかに人が入っている恐竜、下半身しか出てこない恐竜、中には恐竜だけ見ようと早送りしていたらエンドテロップになってしまったものまでありました・・・。ですが今作の恐竜は明らかに最高レベルです。こんなの「キングコング(1933)」「恐竜100万年」以来です。その二作とは年月がかなり経ち研究も進んだのでしょう、恐竜の動き方はかなり変わりましたが文句無しです(尻尾の動きなどが顕著です)。ですのでストーリーなんかどうでも良く大満足です。ということで恐竜に興味のない方、点数50パーセント・オフでお願いします。
ミスター・グレイさん [映画館(吹替)] 8点(2005-10-31 17:57:08)
297.《ネタバレ》 何回見ても飽きない迫力。T-REXより人が侵入できるところならどこでも迫ってくるヴェラキラプトルの方が怖い。
湘爆特攻隊長さん [映画館(字幕)] 9点(2005-10-30 18:34:58)
296.人間のテクノロジーによって現代に蘇った恐竜たち。それを博士たちが人間のエゴや、倫理感から否定する前半は、視聴者にも設問を投げかけるような展開で結構面白かった。逆に後半の恐竜大暴れ→人間の逃亡劇になってからは普通のパニック映画になってしまったような気がしてイマイチ。この作品を映画館で観ていれば大迫力の恐竜暴走を楽しめたのかもしれないけど・・・。
ライヒマンさん [ビデオ(字幕)] 5点(2005-09-18 10:39:00)
295.スピルバーグがクライトンを映画化するってんで、未読だった「ジュラシック・パーク」を読んだ。
その原作の面白いことったら!と同時に、え?こんなの映画化できるのか!?いや、どう考えても無理なんじゃないの?
劇場でびっくり仰天してしまった。
小説を読んで頭でイメージしていた映像の大半が、その通りの映像として展開されているのだから。
口はあんぐりあいて、「へぇ~。ほぇ~」などと、馬鹿みたいに感嘆しっぱなしだった。
今は、美麗なCGが当たり前みたいになってるけど、本作は20世紀中の作品で最も映像ショックを受けた作品である。
公開当時にこれを劇場で観て感動を得られたことを嬉しく思う。
あむさん [映画館(字幕)] 9点(2005-09-17 21:26:43)(良:1票)
294.これ、小学生の時に、映画館で見て、めちゃめちゃ面白かった記憶があります。もう何度も見たから、ストーリーはわかるけど、今見ても、なかなか面白い。アイディアが面白いもの。
あしたかこさん [映画館(字幕)] 9点(2005-09-07 04:13:54)
293.小学生か中学生の時に学校で見てすごくドキドキしたのを思い出した。久し振りの鑑賞だったけど昔と変わらずドキドキしながら楽しめた。
ゆきむらさん [CS・衛星(字幕)] 8点(2005-07-07 23:03:30)
292.《ネタバレ》 「 肉食の T-REXが 地響きを たてて歩けば 飢えて死ぬだろ 」 詠み人 素来夢無人・朝
スライムナイトのアーサーさん [DVD(字幕)] 8点(2005-07-03 11:46:11)
291.まるで自分が本物の恐竜に出会ったような感覚!初めて観たときは身が震える思いがしたものです。しかし、残念なことにアドベンチャー映画ながら「パニック」としての要素が強すぎます。ある時点から、恐竜に追いかけられ、攻撃され、食べられてしまうシーンが続くので、あまりいい気分はしません。なぜか登場人物の中で、脇役(ハッカー役の白人、システム管理の黒人)が印象に残っています。
mhiroさん [ビデオ(吹替)] 6点(2005-06-29 10:19:25)
290.「この映画は10年後笑いものになる」と当時どっかの外人の評論家が言っていた。言わんとしていたのは当然、CGだけで映画としての中身に欠けているというもの。10年経った今、笑いものになっているのかどうかはおいといて、褒める人は「CGキレイだよねー」けなす人は「しょせんCGだけじゃん」ということで、映画に何を求めているのかで評価が分かれるのだろう。私はCGなんか一切なくていいのでこの作品をけなす側にまわる。この映画の恐竜が全部ハリボテだったらと想像すると、中身のなさが想像できるだろう。
えいざっくさん [ビデオ(字幕)] 3点(2005-06-18 09:07:35)
289.まさに圧巻でした。さすがのスピルバーグです。天才です。後に2,3と続編はいらなかった。
FHARCYDEさん [DVD(字幕)] 10点(2005-05-14 14:43:16)
288.《ネタバレ》 今まで人形?のちゃちな恐竜に不満だった。それがCGでもまるで生きているような
恐竜を見れた。最初に恐竜が出現するシーンを見た時は、役者と一緒で口を
あんぐり開けてしまった。
T-REXが自動車を襲うシーンは本当にハラハラしたし、車で逃げるシーンは
早くギアあげろ!とドキドキした。恐竜好きには夢のような最高の映画。
虎ノ門虎之介さん 10点(2005-03-08 22:51:44)
287.遊ぶ金の無かった大学生の頃に公開され、当時映画館で観れなかったことを残念に思う。恐竜を再現すると言う人類の大きな夢に、遺伝子工学という視点から踏み込んでおり、極めて分かりやすくリアルな作品に仕上っていると思う。特に(物語の本筋ではないが)、冒頭のミュージアムで登場人物達が、蚊の化石に残された恐竜の遺伝子から恐竜を復活させる工程の説明は、小学校で流しても良いくらいに分かりやすく脱帽した。レックスからラプトルまで、当時は本物と見まがうばかりのCGが話題になったが、ラプトルの狩りの生態など裏付けとなるものがよく研究されているため映像のリアルさも倍増するのだろう。自分で研究して作っといておまけに死人まで出しといて、「やっぱりやめた」とさっさと逃げるあのお爺さんには釈然としなかったが、SFの中ではとても完成度が高い映画だと思う。
six-coinさん 7点(2004-12-09 13:13:08)
286.生きた恐竜を体験することは、人類の長年の夢であったが、この夢を叶えてくれたことだけでも、満点に値する。地球が生んだ最大のスターTレックスを堪能できる幸せは、何にも代えがたい。
パセリセージさん 10点(2004-12-08 18:46:05)
285.あの方法が実行できれば恐竜って本当に蘇るんですかね?マルコム博士には悪いけど、どきどきしてしまいます。もう何回見たことか分かりません。ジュラシックパークに入って、最初の恐竜に出くわした時のあの感動!!すごいな~~。恐竜好きにはたまらない一本。
オビワンケノンコさん 9点(2004-11-24 17:50:09)
284.《ネタバレ》 ここの文字数制限じゃ、本作の抱えてしまった深い業を書ききれるわきゃないんだが…表面的に書いてみようかと。クライトンの原作は、彼にしては珍しく「本気」で書かれている。彼の、科学技術を魔法と区別しようとしない輩への深い怒りが、これを書かせたんだと思う。このハナシは決して「現代科学はいよいよ恐竜を復活させる事ができるレベルに達したが、それはやってはイケナイ事なのだ」なんて悠長なテーマじゃなくて、「現代科学で恐竜復活? 確かにできるけど、できちゃった奴らは現代科学じゃコントロール不可能だよ」という、技術の暗黒面がテーマなわけだ。一言で言うなら初代ゴジラの真摯な部分を受け継いだ硬派怪獣SFなのだ(オキシジェンデストロイヤーが登場しない分、より怖い)。これこそ複雑系科学が言おうとしている根本部分なのだが、スピルバーグはあったり前のように「そうゆうテーマって子供にわかんないよねー、夏休み映画だしカットしちゃお」と思いっきりカットしくさった。原作者クライトンは脚本もやってるんだが、インタビューでは「映画になる以上はカットしないとね」と完全に業界人モード(魂を売りやがって…くぉの…)。そうして完成した映画は、皆さんご存知の通り、映画の歴史を変えてしまうエポックになった。ジュラ1以降、CGIのない特撮は考えられなくなった(この映画は比較的低予算だ)。この変化は決定的で、圧倒的だ。『ジュラシック・パーク』はCGIという恐竜をハリウッドに放った映画だ。…さて、それから10年。映画界はこの恐竜を手なずけたか? NOだ。結局のところ、原作の通りになってしまったのだよ。放たれた技術は、映画というメディアには荷が勝ちすぎるような気がする。大陸に渡って、欠陥のある遺伝子でも生き延びられる方法を見つけ、人類の手からすり抜けていったラプトルのように。垂れ流されるCGによってハリウッド映画がハリボテの安リメイクしかできなくなったんだとしたら、それはスピルバーグとクライトンが「だって子供向けアドベンチャーだよ!」「うんうん! そうだよねー」と話し合ってた頃から決まっていた宿命に違いない。あいつら二人が映画の遺伝子を書き換えてしまったんだよ。
エスねこさん 3点(2004-11-17 00:17:02)(良:2票)
283.「未知との遭遇」と流れは似ている。なんせ事が起きるまで長く退屈なのだ。T-REXの登場でやっとこ盛り上がり、ハラハラドキドキしたのも束の間...意外にもあっさり決着がついてしまう....。えっ!もう終りかよ!いくら贅沢なおいしい料理でも満腹にならなければ不満が残るのだ。
nizamさん 7点(2004-09-30 12:52:43)
282.まるで本当に生きてるかのような恐竜。スピルバーグらしく丁寧に作られた作品。
くうふくさん 8点(2004-07-30 12:31:31)
281.恐竜が出てなければB級の上って感じですが、この映像技術だけでも観る価値はあります。確かジョージ・ルーカス監督がこの映画を観て、「CG技術はここまで発達したのか。だったら俺もスター・ウォーズの新三部作製作に取り掛かろう」と決意したとか。昨今言われる“CG至上主義”の映画を数多く生んだ元凶でもありますが、映画史の一つの経過点として記憶にとどまる映画です。
金子淳さん 8点(2004-07-19 11:00:04)
280.はっきり言って「おもしろいに決まっている映画はわざわざ観ない」という方針からこの映画を一度も見ていなかったのであるが、「ドーン・オブ・ザ・デッド」で燃え尽きてしまい観るモノ全てが精彩を欠く有様となったためリハビリの一環としてチャレンジしてみた結果、当然のようにごく当たり前におもしろかったので「どうせおもしろいに決まっている」という私の予想は完全に当たり、要するにわざわざ観るほどの映画ではなかったという脱力感から麻痺し切っていた私の感性は多少なりとも通常モードに近づくことができた。しかし普通、世間一般の人々はもちろん映画にある程度のおもしろさを期待していると思うので、そういう期待には十二分に応える良作の一つであると思う。スピルバーグ・ブランドはダテではないとわたしは思うし、特に何人の人生観にも大きな影響を与えることはないという意味では毒にも薬にもなり得ない凄さというのはあると思う。ここまで「ただおもしろいだけ」な映画って、やっぱり普通のセンスじゃ作れないですよね。個人的にはよっぽど心がヨワッてる時でもないと、これでへらへら喜んでお終い、というワケにはいかないように思うのですが。毒が必要な人間も居るってことね。子役時代のジョセフ・マッツェロは非常に達者です。ブレイク寸前のサミュエル・L・ジャクソンも予想外に大きな役でした。(予想が低すぎたんだけど。)
anemoneさん 8点(2004-07-19 01:26:16)
279.今までなかっただけに面白い。パニックなんだけどスピルバーグらしく終始キレク見せてくれて非常に共感できます。なによりもこの作品は10年以上前の作品と言うところがすごい。近代映画の幕開けに1石を投じた作品として評価する価値あり。
A.O.Dさん 8点(2004-07-15 10:05:02)
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【点数情報】

Review人数 418人
平均点数 7.60点
010.24%
120.48%
230.72%
371.67%
471.67%
5194.55%
64410.53%
79422.49%
811828.23%
97317.46%
105011.96%

【その他点数情報】

No名前平均Review数
1 邦題マッチング評価 8.14点 Review14人
2 ストーリー評価 7.44点 Review29人
3 鑑賞後の後味 7.58点 Review29人
4 音楽評価 7.92点 Review27人
5 感泣評価 5.00点 Review12人
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【アカデミー賞 情報】

1993年 66回
視覚効果賞デニス・ミューレン受賞 
視覚効果賞スタン・ウィンストン受賞 
視覚効果賞フィル・ティペット受賞 
視覚効果賞マイケル・ランティエリ受賞 
音響効果賞ゲイリー・ライドストロム受賞 
音響賞ゲイリー・ライドストロム受賞 
音響賞ゲイリー・サマーズ受賞 

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