みんなのコミックレビュー Menu
番茶さんのレビューページ[この方をお気に入り登録する

プロフィール
コメント数 51
性別

表示切替メニュー
タイトル別 巻別
レビュー関連 レビュー表示レビュー表示
レビュー表示(評価分)レビュー表示(評価分)
その他レビュー表示-
その他投稿関連 名セリフ・名シーン・小ネタ表示-
作者・関係者名言表示-
あらすじ・プロフィール表示-
統計関連 年代別レビュー統計-
好みチェック 作品新規登録 / 変更 要望表示-
人物新規登録 / 変更 要望表示-
(登録済)作品新規登録表示-
(登録済)人物新規登録表示-
評価順1
投稿日付順1
変更日付順1
>> カレンダー表示
>> 通常表示
1.  ヒカルの碁
主人公の真剣さや成長がじっくり丹念に描かれており読み応えありました。これがジャンプ連載というのに少しビックリ。佐為を失った喪失感からヒカルが立ち直っていく様は「あしたのジョー」(w)の対力石戦後のエピソードに匹敵する名展開ではなかろうか。 絵が凄く上手いな…と思っていたら「サイボーグじいちゃん」の人だったんですか。遥か昔、自分がジャンプ購読してた頃「北斗の拳」や「キン肉マン」に混じって、この人や井上雅彦氏の作品が掲載されては打切りになっていて「これだけ上手くてセンスあるのに、何て厳しい世界なんだ…」と子供心に思った記憶があります。(…でも当時に人気作家になってたら、碁石が燃えたり、一手打つごとに技の名前を叫びながら天井までジャンプする漫画描かされてたかもw) 惜しいのは、他の方も言われてますが囲碁のゲーム自体を読ませる所がほとんどない事。私も最後までルール覚えられませんでした。 あと、ラスボスの某国代表…今読むとギャグにしか見えないw 連載時期を見ると、日韓ワールドカップ前夜であり、拉致事件発覚もなく、オウムをマスコミが擁護していた時代…振り返ると、ある意味恐ろしい時代だったんだなと思います。今の日本人が本作読んで、「必死にやってきた挙句、最後の相手がこんなんかい」と、逆に囲碁離れに繋がりそうな気がしてちょっと不安。
8点(2013-10-26 08:32:50)
2.  B'T-X
車田正美のSFロボット漫画。「リンかけ」ドイツ編の『なんちゃって高等数学/科学』と、「星矢」の『神話上の幻獣+メカ・フォルム』趣味に徹底的に特化したという感じ。おそらく氏の作品中で唯一、最初から最後までクオリティを高いまま維持した作品。(「リンかけ」は初期が全く別のマンガだし、「星矢」は白銀聖衣編や冥界編などで迷走が激しい。)アニメは見ていませんが、聞くところによると原作で最も面白い七魔将編の後半がまるまるカットされてるとか。(対バジリスク、キマイラ、ガルーダ戦) これは原作の盛り上がりにアニメがついて行けなかった事になるのかな?他の作品には見られない傾向であり、それだけ原作が充実している証なのでしょう。 クライマックスの盛り上げ方や、散々じらして登場したラスボスの最終形態と正体はお見事という感じ。 残念なのは「正義の側」がほとんど中国人な事。数々の捏造報道が明るみに出た今では考えられませんが、この辺は時代だな…と思ってしまいます。
8点(2015-01-18 23:04:44)
3.  百万畳ラビリンス 《ネタバレ》 
延々と続く巨大建築物の畳の迷路をゲーマーの女の子2人がさ迷い歩くという話。 やっと外に出られた・・と思ったら、森林地帯にも延々と畳が敷かれている。 日常生活版「BLAME!」あるいは、ゲームオタク版「夢の木坂分岐点(筒井康隆)」もしくは、ゆるやか和風版「CUBE(映画)」といった感じ。こういう話は好きです。 まったりと夢幻世界を彷徨し、謎が謎を呼ぶ上巻の雰囲気が特に秀逸。 下巻ではこの世界の解明に話が費やされますが、結局明かされた真相はリアル社会よりもさらに窮屈で矮小な世界観になってしまった感じ。宇宙のシーシェパードに保護される世界なんて・・ この手の話は変に背景や真相を説明し出すとつまらなくなってしまう傾向がありますが、個人的にはそのパターンに漏れずに残念。ゲーム的には真相は全て解明された方が良いのかもしれませんが・・。 この辺は個人の好みだろうか。変に宇宙人など持ち出さずに、リアル社会を侵食し始めた架空世界・・あたりの世界観で曖昧に留めておいた方が良かったように思います。
7点(2015-08-26 11:42:39)
000.00%
100.00%
200.00%
300.00%
400.00%
511.96%
659.80%
71427.45%
82345.10%
947.84%
1047.84%

全部

Copyright(C) 1997-2019 JTNEWS